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【第2回】自宅開業を最大限に生かす方策

ポイント
  1. 他の教室との差別化のために、全く新しいコンセプトや、突き抜けた特徴を出すことが大切。
  2. 家族がいる夕方以降に教室を開くのではなく、昼間に開催し、効率よく自宅を活用するのが良い。
  3. 昼間に行う事で効率よく運営しよう

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自宅教室をどう生かすのか?

ここでは自宅教室をどう生かしていくのかについて考えていきます。
自宅教室を始めると決めた以上は自宅であるメリットを生かしていく必要があります。

足を運んでもらう方法を考える

駅前の人通りが多い場所であれば、そこの立地がいいと思う人が多くいる可能性もあり、お客様の奪い合いになる教室が存在する可能性もあります。同じような教室が駅前という狭い地域に並んでいると、他の教室をスルーして自分の教室を選んでもらうためには、他の教室にはない全く新しいコンセプトの教室であったり、突き抜けた魅力的な教室であることが必要になってきます。

「どうやって自分の地域の人達に知ってもらい、利用してもらうようにすればいいか」を考えることが必要になります。お客様に手間を惜しんで足を運んでもらうような方法をじっくりと考えることができるようになってきます。

 

自宅という場所を変更できないところで教室を開くと決めたのであれば、自宅の立地をネガティブ要素としてとらえるのではなく、自宅の場所をポジティブ要素として考えられるように発想を転換してお客様にアピールしていけると素晴らしいでしょう。

自宅教室の使い方

自宅のどこを教室にしてどのように教室運営をしていくかを考えていく必要があります。教室として使える専用の部屋が用意できないのであれば、自宅で最もスペースがあると思われるリビングの使い方に頭を使ってみるといいでしょう。リビングの隣に部屋があるような場合には、教室を開くようなときには扉を開放して部屋とリビングをつなげて広い空間を作ることが可能になります。

ただリビングや部屋が家具などでゴタゴタしているようであれば、お客様の利便性を考えてレイアウトを見直すなどしてみるといいでしょう。広い空間がリビングしかないという場合にはリビングを家族が使う時間である夕方以降に教室を開くのではなく、昼間に開催することで効率よく自宅を活用していくといいでしょう。

続きはこちら
【第3回】自宅で教室を運営するための8個の適正能力チェック

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