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JAZZを身近な音楽に~JAZZを通じて、実り多く、心豊かなライフスタイルを~【第3回】JAZZに夢中になった瞬間

ポイント
  1. すごいなと思った人には、臆せず話かけること。あなたの真摯な対応が、人との縁を結んでいく。
  2. 人との出会いで成長しない事はない
  3. 積極性は自分に間違いなく自分に繋がる。

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前回の振り返り

名古屋を中心に活動中、JAZZボーカル伊藤綾です。前回では、私がJAZZを出会ったきっかけを紹介しました。

1、自分が興味を持っていることを、周りに伝える。
2、目上の方への敬意を持つ。
3、たとえあまり興味のない事でも、尊敬できる方からのお誘いは乗ってみる。
4、新しい世界、物事は、飛び込んでみる。
5、何事も自分の目や耳で体験して、判断する。

この5つが、前回の記事のキーワードです。今回は、まったく興味のなかったJAZZに夢中になった出来事を書いていきます。

ジャズボーカルを習い始めて、1か月も経たない頃

「発表会があるから、綾ちゃんも出てみる?」と先生からお誘いがありました。多くのアーティストがカバーするJAZZの名曲、俗に言うスタンダードナンバーは、まだ歌えなかった私は曲の編成やコードが、ロックの曲でありながら、アレンジしやすいということで、オアシスの「Don’t look back in anger」で参加する事に。

JAZZボーカルとして、初めて人前で歌う機会でとても緊張していたことを覚えてます。発表会当日、歌の先生と共に会場に入って来たのは、日に焼けた肌に、金の太いネックレス、黒いスーツに身を包み、金の腕時計、左右の手にはめたごつい指輪、サングラス姿で登場した、はんぱない存在感、威圧感を放つミュージシャン。会場に入るなり、ドスのきいた低い声で
 

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