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【第3回】自宅で教室を運営するための8個の適正能力チェック

ポイント
  1. 自分で教室を運営していく以上は、経営者となるため、経営者のマインドセットを持つことが大事。
  2. チェックリストで自分の現状を把握し、自分の動き方や考え方を変えていくことが大事。
  3. 意識して行動する事で改めて自分のものにしよう。

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経営者としてのマインド

自宅で教室を開くといっても自分で教室を運営していく以上は経営者となりますので、経営者としてもマインドセットをしっかりと行っておくことは必要になってくるでしょう。ここでは必要と思われる能力(適正)を挙げてみますので、チェックしてみてどの程度当てはまるかを判断してください。

経営者として必要と思われる能力

経営者としての資質(各1点)

1.起業するために必要な知識を身に着けている
 
2.ビジネスや経営の本を読んで理解できる
 
3.利益を出すためにどうするべきかをシミュレートできる
 
4.教室運営に必要な最低限の会計知識などを備えている
 
5.コスト管理がしっかりとできている
 

役に立つ人脈(各1点)

6.人にはかわいがられている
 
7.仕事上の人脈が今でもある
 
 

8.違う業種の知り合いがいる
 
9.どうしようもないときに何でも相談できる友人がいる
 
10.退職した会社の人と今でも付き合いがある
 

仕事の能力(各1点)

11.仕事は速くて正確に処理できる
 
12.仕事内容は自由に選択するほうが効率よくできる
 
13.マイペースで仕事をするほうが好きである
 
14.ベースとなるノウハウやテクニックを持っている
 
15.バラエティ豊かな仕事が好き
 

営業能力(各1点)

16.人の話を聞くのは得意である
 
17.会った人にお礼のメールやハガキ、電話をしている
 
18.初対面の人でも緊張せずに話ができる
 
19.親しい友人が近くに住んでいる
 
20.身近な人に勧めることができる
 

企画力(各1点)

21.時事問題に関心を持てる
 
22.世間の流行に敏感に反応できる
 
23.目標の人がいる
 
24.囲より先に行動ができる
 
25.新しいアイデアを出すのが楽しい
 

管理能力(各1点)

26.家で何もしないでだらだらしていない
 
27.自宅に長い時間いても苦にならない
 
28.家族の協力を得ることができる
 
29.スケジュールの管理はしっかりと行える
 
30.仕事と家事の両立は自信がある
 

自分の人格(各1点)

31.約束は厳守する
 
32.しっかりとNOの意思表示ができる
 
33.逆境でもあきらめない意志の強さがある
 
34.会社勤務時代の友人や部下、上司がいる
 
35.失敗は乗り越えるものだと思える
 

継続する力と意思(各1点)

36.体力的には不安なし
 
37.自宅教室に家族が応援してくれる
 
38.将来の夢や展望を常に描いている
 
39.決めたことを諦めないで試行錯誤してチャレンジできる
 
40.収入的に不安な最初の時期でもあきらめない意思が持てる

自分の現状を知り、よりよく変えていこう

現時点で苦手なものがあれば、その分野を克服する必要があると認識するだけでも大きく変化してきますので、現状の自分の判断として利用してみてください。
チェックで自分の現状が分かれば動き方や考え方を変えていきましょう。
 
現在で全然当てはまらないという方が、まったく経営者に向いてないということはありません。
意識しているだけで、改善出来る点もあるので、注意して行動していきましょう。
 

続きはこちら
【第4回】自宅開業することが目的になってませんか?

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