総合トップ
起業
資金調達
会社設立
副業
マーケティング
事業承継
税・会計・法律
成長する人
失敗
セールス&営業
人材開発&育成

不動産開業の取扱説明書【第6回】事業計画を考える上で6w2hは必須??

ポイント
  1. 目標を明確にすること
  2. 6W2Hを使って物事を考えること
  3. しっかりと未来を考えながら行うことが大事

目次 [非表示]

1.目標設定を明確にすること

目標があるから、独立しようと思う方が多いと思います。
たとえば、「今の収入じゃ満足できないから、もっと稼ぎたい!」など「単純に企業に属する事なく自分で自由に仕事がしたい!」色々と考えて開業するのではないかと思います。

 

ただし、目標にたどり着く為には、その方法とか、計画がないと実現する事は難しいです。

 

ですので、単純な事なのかもしれませんが具体的に書き出して考えておくことは重要と言えます。

 

例えば、「3年後にはこうなっていよう!とか、5年後にはこの目標を達成していよう!また、最初の1年は基盤作りをしよう!」など。
このように、最初に考えをまとめていると、それが会社の方針となりますし、それが後に生きてきます。
中期的なものから、開業した始めての年の売り上げ目標や、そこに到達するまでの計画などを考えて表にまとめてみると良いでしょう。

 

例えば・・・

一番上にずらーっと、1年後・2年後・3年後・4年後・5年後などと年後を書きます。

その下に売り上げ・年収・月収と3つの項目を作り、その下に計画を書き出すスペースを作るだけで良いのです。

 

また更に、タイミングについても記入しておくと良いと思います。いつどのタイミングで考えたアイディアを入れるのか?

 

その時売り上げはどのように変化しているのかを想像しながら計画の表に記入しておくと良いでしょう。
また、イメージとして一緒に事業内容を書き出してみる事もオススメします。

 

2.「6W2H」を使って考えること

事業を考えていく上で「6W2H」と言う方法があります。

これは、アルファベットの頭文字をとったものです。

まずは「6w」から考えてみると、When(いつ?)Where(どこで?)Who(誰が?)What(何を?) Whom(誰に?)Why(なんの為に?)と言う方法です。

 

書き出しながら考えてみて下さい。

例えば平成◯◯年の◯月◯日に開業する~や、その開業する場所はどこにするのか~。

誰が経営するのか?最初仲介するのはアパートだとかを具体的にイメージして記入して行きます。

開業日に誕生日などこだわりがある方は、そこを強調しておくといいでしょう。

 

次に「2H」です。

これは、How(どのように?)How much(いくら?)と言う意味です。

会社を営業していく上での手法を書き出してみたり、開業する上でかかる費用や営業していく資金などをしっかり想像して書き出してみると良いでしょう。

ーこちらも合わせてお読みくださいー
2つの商品・サービスがあることへの理解をしよう

おすすめの関連記事

ー登記と登記申請などについてー
不動産開業の取扱説明書【第7回】実は自分でも出来る法人登記

ー資本金が少額の場合など場合ー
不動産開業の取扱説明書【第5回】個人事業主ではなく、法人化がいい2つのメリット

関連記事