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【フィリピン最終日】全世界、フィリピン全土NO1を狙う起業家との出会い

ポイント
  1. ㈱ウエイビー代表・伊藤が全世界、フィリピン全土NO1を狙う起業家と出会う
  2. トラブルで伊藤が感じたのは、緊張やストレスがあるとアンテナの張り方、必死さが絶対的に違うことを経験
  3. どんな時でも重要になってくるコミュニケーション

目次 [非表示]

朝7時半より取材!

おはようございます!本日はAM6時半に起きました。意外とハードなスケジュールこなしていますw

7時半よりインタビューがだったためです。それにしてもほとんどの時間帯で道が混んでいますね。。。空いていれば10分程度のところでも30分はかかります。インフラが経済に与える重要性を凄く感じました。ネット環境、交通網、治安などこのあたりのビジネスインフラがあってはじめて全てのことが成り立つんだろうなと思います。

フィリピンで日本のようや定時配送などの物流は、まだ15年―20年かかるんだと思います。もっとかな?日本はやはりすごいですよねその点。(日本人の真面目さや几帳面さができる技なのかもしれません。技術的にできるできないあるにせよ、国民性的にはいかがななんでしょうか。求められるものなんでしょうかね。)

7時半よりお会いさせていただいていたのが、
YOYO HOLDINGS の深田洋介さんです。

BOP向けのサービスで世界的スケールを目指してビジネスをやっている、ベンチャー企業です。既に160万DLされているアプリを通じて、携帯電話料金を無料で使用できるビジネスモデルを確立し、next billion と言われる所得の低い人向けにビジネスを展開されています。シンガポールを本拠地にし、フィリピン、インドネシア、インドなどでサービス展開されています。

「超人気起業のDeNAからフィリピンでの起業」
「英語が全くできない中での起業」
「グラミン銀行のモハメドユヌス氏に憧れて目指した社会を変えるというスケールの大きさ」
「サービス立ち上げの苦悩」
「日本のトップクラスの優秀なあなたへ向けたメッセージ」

など。とても刺激的なお話しをいただきました。
是非、インタビュー楽しみになさってください(^.^)

インタビューを終えまして、街を散策。深田さんのオフィスがある場所は、
GLOBAL CITYという第2の商業地域で、今後数年でさらに成長していく街です。

街並みがとてもきれいで、相当住みやすいそうです。

深田洋輔さん(YOYO HOLDINGS )
yoyo-holdingsホームページ

1月にフィリピンに来た時に通っていたコーヒービーンに久しぶりに立ち寄りました。
コーヒービーンは、日本のカフェよりもホスピタリティーが高い素晴らしいお店です。
店員さんの対応が素晴らしい。
店内がいっぱいで入れずに、仕方なく外でコーヒーを飲んでいると、
店員さんが来て、中の席が空いたから取っておいたので、座りますか?と声をかけてくれたり。お客様への気配りが素晴らしいお店です。フィリピン国内で70店舗近く展開しているようです(店員さんに聞きました!僕のヒアリングが間違えていたらすみませんw)

基本的に僕たちがインしたどのお店も、ウーバーも、すごく感じがよいです。
ただ、インタビューで経営者に話を聞くと、絶大な信頼をしていたとしても、コロッと信頼を裏切るようなことも多いという話。

フィリピンの方に限った話ではありませんが、そのような微妙な感覚とでもいいましょうか、価値観に近いもの感じるくらい現地にいないとうまくやっていくことはとても難しいかなと思いました。

ランチはピザを食べました。2人で1,000ペソくらいです。美味しかったです。
その場でこねて、生地を空中で回してくれるパフォーマンス付き。

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ランチ後、再びネットが使用できるコーヒービーンズに行き仕事をし、

15時半にハロハロの岡田代表とのインタビューでした。
ハロハロは日本にいても、よくお名前聞きます。EC、不動産、飲食店など会員既に250万人いる複合的なビジネスを展開されています。

ビッグプロジェクトも多数手がけ、また、フィリピン来て僅か5-6年程度で今の規模感まだ育てている起業家精神、想いについてお話し聞いてみました。岡田さんの規模感で海外でビジネスをやっている方もかなり少ないのでめちゃめちゃ貴重なインタビューとなりました。お楽しみに!

岡田さんとのインタビューを終えまして、フライトまで少し時間があったので空港近くにあったカジノに行くことにしました。想像の通り4千ペソ失いましたw

カジノに強い方、今度ご一緒させてください(^.^)

フィリピンでミスコンが開催されていました。ちょっと見学をしてみました。(笑)

IMG_2265 (1)

夜間のフライトでベトナムへ

そのまま空港に移動し、22時45分のフライトでベトナムに移動しました。

フィリピン滞在3日で、3回交通事故をみました。本当に交通渋滞が名物です。


あわせてこちらもお読みください
【フィリピン2日目】フィリピンで起業した日本人たちに会うの巻

フィリピンーベトナムまでのフライトは2時間半程度。途中で雷が落ちて確実に飛行機が墜落するかと怖くて震えていました。
深夜1時くらいに何とかベトナムに着きました。

そこで事件が起きます。
空港近くのホテルを予約していて、徒歩でホテルに行くも、「full room」と受付に言われます。

まさかのwまさかのw
粘ると宿泊できないの一点張り

そもそも英語が全く通じない。
諦めて、ホテルを探すことに。

ここから2時間以上探し回りました。ウーバーを呼ぶも全く英語ができない。
目的地登録を間違えて、行きたいところの全く逆の方向へ。結局50キロ近くウーバーで移動することにw

ウーバーの運転手からももう無理だ、連れていけないと道を大幅に間違えたときに言われましたが、めちゃめちゃ粘り、何とか連れて行ってくれとお願いにお願いをしました。主にジェスチャー、困って仕方ない雰囲気で対応しましたw

その後、何とかホテルを見つけ安堵。
感動でしたねwウーバーの運転手と固い固い握手をし、20万ドン(1千円程度)チップを渡しました。(飲食店で1日働いても2万ドンなので10日分の給与)本当に感謝。

英語ができるホテルマンだったので、事情を説明し部屋を用意してくれました。
嬉しすぎて、ここでも必要のない金額のチップを渡してしまいましたw

めちゃめちゃ疲れましたが、めちゃめちゃ嬉しかったです。
緊張やストレスを感じることを避けて生きているんだなとつくづく痛感しました。
成長するためには、絶対に緊張やストレスが必要。
緊張やストレスがあるとアンテナの張り方、必死さが絶対に違います。

いわゆるコンフォタブルゾーンに人間はいたがるので、そこからあえて外れていくことを意識的にやっていく必要があります。
そういう意味もあって、今回10日間アジアに出たという経緯もあります。

ベトナムに来て早々に北見と確認したことが、英語が通じるかどうかで全く違うねと。
僕たちサイドとのコミュニケーションでいえば、英語しかないので、英語ができるフィリピンの優位性をものすごく感じました。

ビジネスで一番大切なことはやはりコミュニケーションだと思います。コミュニケーションをどのように捉えるのか。この点が海外進出で確実に一番の肝だと感じます。

おやすみなさい。日本では絶対にできない経験をさせていただき感謝です。

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