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【ベトナム1日目】栄養士、オフショア2名、販促・マーケティングで起業した日本人4名との対談

ポイント
  1. 東南アジア二カ国目での生活様式
  2. ベトナムで活躍する人たちの考え方
  3. 難はあれど日本の質を持っていけば大きく成功する場合もある

目次 [非表示]

東南アジア2か国目

おはようございます!AM4時に寝まして、8時半に起きました。ホテルは快適。

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9時過ぎに最初のアポである栄養士の長谷川さんへのインタビューでした。
今日からは副社長の北見がメインのインタビュアーです。長谷川さんは、栄養学を学びながら、ベトナムに学生時代から興味を持っており、栄養士さんからみたベトナムでの起業、食、健康産業などの可能性について教えていただきました。
オーガニックの食べ物への意欲なども上がってきているようで、ここからの健康というのは所得の向上とともに大きくなっていくニーズかなと思います。

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インタビュー後、やはりネット環境がよいという理由で、今日もコーヒービーンさんにお邪魔していますw 
コーヒービーンはアメリカ資本のカフェでしたw勝手にフィリピンかと思っていました。

13時半~は、EVOLABLE ASIA Co., Ltd.の薛さんへのインタビューでした。
アジアの日系企業ではここ5年でトップクラスにご成長されている会社さんです。

リクルートご出身で、約6年働かれてベトナムに来られています。
すごく事前に調査などをしたわけではないという中でベトナムで起業をされたそうです。
約600名近いメンバーを抱え、オフショア事業など展開されています。

「新興国特有の不平等を解決したい」
「連れてきたメンバーに絶対によかったと思わせる」

など節々に魂からのメッセージをいただきました。
小手先の起業術なんかではなく、WHY=使命・ミッションなどについての本当に深いお話しをしてくださいました。
インタビューをお楽しみになさってください。

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薛 悠司さん(EVOLABLE ASIA Co., Ltd.

ベトナム起業とNo,1ベトナム料理

インタビュー終了後、タクシーで次のアポへ移動しました。
ベトナムは本当に交通がハードですね。クラクションをとにかく簡単に鳴らすのと、自分が自分がという考えが強いのか、基本、歩行者優先という概念はなく、自分優先なので、いたるところでクラクションが鳴るわけです。すごい音ですよ。

タクシーに乗っていて、そのドライバーがとにかくクラクションを鳴らすのでかなり不快な気持ちになりましたw

16時~は、Bridge Systemの倉木さんにお話しを伺いに来ました。

倉木さんはインドのデリー大学やNYなどに留学経験があり、AI研究などやられ、SONYアイボのプロジェクトなどご担当されていた方です。7-8年前にベトナムに来られて、マーケティング支援などをお手伝いされています。8年で日本に帰国したのは、1週間だけという(免許更新のため)、ベトナムに馴染んでいる倉木さんにベトナム起業について様々伺ってみました。

倉木良樹さん(ブリッジシステム

その後、倉木さんのご案内でローカルの方で賑わう人気のベトナム料理屋さんへ。
なんと通常の雑居ビル的なマンションの屋上。

エレベーターはなく、階段で6階まで上がります。
1-5階までは普通に民家で、よいマンションではないためなんだか分からない異臭も、、、。

正直かなりやばいお店なんじゃないかなと思い心配でした。
屋上に上がってみると・・・・・・・

めちゃめちゃオシャレで、雰囲気のよいお店がそこには広がっていました。
正直、日本の当たり前の感覚では絶対に出店しない場所です。驚きますよね本当に。

お店のレイアウト、雰囲気、細部に至るまでのモノまでオシャレ。
厨房を通ってから席があります。この点も五感で楽しめる。

いろいろ料理を注文していただきましたが、ご飯は正直全ておいしかったです。
日本のベトナム料理よりも全然おいしかったです。
個人的に一番おいしかったです。ここ4日間で食べたものの中で。

その後、21時~、gumi の原田さんのインタビューでした。
オフショアのシステム開発をやっている会社さんです。

オフショア系の開発でベトナムはとても有名ですよね。EVOLABLE ASIA Co., Ltd.の薛さんもオフショアをやっているので、お2人のお話しはオフショア系ビジネス、日本のITエンジニア不足の代替方法をつくられている会社さんです。

簡単にアプリで言えば、日本の開発コストの4割程度で済むそうです。
もちろんコミュニケーション、質など、その他の部分で工数がかかる可能性はもちろんありますが。

原田さんは4年半近くで100名くらい面接をされて、ベトナム人のマネジメントの大変さなどを体感

しかし大分そのマネジメントにも慣れてきて、最初の頃はすぐに辞めていたメンバーが、大分辞めなくなってきたそうです。原田さんにはそのようなマネジメントについてのご経験を中心にお話し聞かせていただきました。

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原田祥吾さん(グミベトナム

原田さんとのインタビューが22時半に終わり、その後、ベトナムのマッサージを体感。
フィリピン同様、マッサージのレベルは高いですね。

ホテルに戻りバタンキュー。1日目のベトナムがこうして終わりました。おやすみなさい。

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