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ポジティブで自由な発想【第2回】嫌いなものを愛する

ポイント
  1. ストレスは自分の心栄養になりうる。
  2. 自分を信じて未来への明るい兆しを作り出す。
  3. 根拠のない自身は無駄なものではなく自分への起爆剤

目次 [非表示]

ストレスは心の栄養

どうも、菓子屋カランドリエの指田です。

ストレスを楽しんでいますか!

 

6月に開業してから、定休日も休みなく働き続けている毎日を送っております。ケーキ屋なので製造はもちろん、経理や在庫管理、半年先のイベントの計画などなど。全て一人でやっているので大変ですね。

 

正直もう限界ですよ。

ということは、限界を越えて成長するチャンスですよね!

ここで放り投げたり、あきらめたりしたらもったいない!

 

辛いこと、嫌いな人や苦手なものに出くわすと本当にしんどいですよね。

ストレスたまりますよね。

 

どうすればよいのでしょう?皆さんはどうしていますか?

 

私の場合は、嫌なものを愛することにしています。全部を愛して敵をなくしたら無敵になるのです。もちろん急には難しいです。

 

少しずつ少しずつ、自分のペースでゆっくりと苦手なものと向き合うのです。

ストレスは自分自身に足りないものを教えてくれる素敵なきっかけです。

ストレスは心の成長に必要な大切な栄養素です。

 

最初は一口。慣れてきたらもう一口。少し味付けしてもいいかもしれない。

そんな感覚で苦手なものにチャレンジしてきました。多少の失敗は悪いことではありません。

他人を傷つけたりするのはいけませんが。

 

失敗は成功への前進。

 

何もしないより成長しています。

 

自分を信じて自信が生まれる

すぐに結果を求めるからあきらめたくなる。

自信がないから動けない。

そんな人をたくさん見てきましたが、なんでそんなに自分を信じてあげられないのだろうと悲しくなりました。

誰がなんて言おうが、自分だけは自分を信じてあげなくては可哀想です。

 

私は「未来の自分を信じ、過去の自分を裏切らない」そう心に誓いながら生きてきました。

自分なら出来る!

出来なかったら向いてないわけじゃなくて、まだまだ全力で取り組んでないだけだ!

これが駄目ならこうしてみよう、ああしてみよう・・・。

そんな風にしていると、視野が広がったり対策や応用が出来たりします。やがてあらゆる局面で対応が出来るようになるとストレスが小さなものに感じていきます。

たいしたことじゃない。問題ない。

そう思えるようになったとき、自信が生まれるのです。

 

偽物が本物に

何をするにも根拠のない自信から始まります。

でもそれでいいのです。

パズルやプラモデルは完成品をもらっても面白くありません。

試行錯誤して完成させた達成感が大事なのです。

自信もそう。

悩んで悩んで、少しずつ完成させる。

根拠のない偽物の自信は一歩踏み出すために必要で、

目標にたどり着いたときに本物の自信になって走り出せるようになります。

 

それを何度も繰り返したら、どんなものも愛してしまえるぐらい心が強くなります。

嫌われたって好きにさせてみせるってくらいの気持ちでいると、

ポジティブで余計なストレスを感じることなく過ごせると思います。

焦らずゆっくりと、無理のないように。

自分を信じて。

 

次回は人手不足の対処法について私なりの考え方を書かせていただきます。

ありがとうございました。

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