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コミュ症な僕が新卒2年目で起業を決意した理由【第1回】人と話すのが苦手で、目立たぬよう過ごしてきた幼少期〜大学時代

ポイント
  1. 昔から人と対面して話すのが一番苦手だった。
  2. 喋れないのに何故か目立つポジションになってしまう。
  3. 大学の時に自他共に認める「コミュ症」に。

目次 [非表示]

こんにちは。一般社団法人福島ブースター代表の遠藤です。福島県福島市出身、B型さそり座の24歳です。 会社は2016年9月14日設立で、孵化したてのヒヨッコですがこれから福島ブースターらしくブーストしていきます(笑)

 

事業内容としては、Webサイト制作とプログラミング教育を行います。 一般社団法人という形態を珍しく思う方がいるかもしれませんが、 非営利目的のプログラミング教育事業を行う上で、有利な形態だったのでこの法人形態で登記しました。

 

連載期間が半年あるので、半年後の自分の活躍の期待を込めて今後の連載は下の流れで執筆します!

 

・人と話すのが苦手で、目立たぬよう過ごしてきた幼少期〜大学時代

・大学在学中の「株式投資による借金」と「2度にわたる留学」

・ITメガベンチャーと楽天での会社員時代

・福島ブースター設立に向ける思い

・一般社団法人で起業してみて

・今後のブースト計画(今後の展望)

 

では半年にわたる連載、どうぞお付き合いお願い致します!

昔の自分を一言で表すと、”コミュ症”

コミュ症と言うと大袈裟に聞こえるかもしれませんが、これは実際に大学の部活仲間から言われていた言葉です。

 

僕は福島県福島市の4人兄妹の末っ子として生を受けました。 田舎という環境や、上に3人も兄妹がいることで小さい頃から他人と話す機会があまりありませんでした。

 

実際、幼少期は叔母や叔父に会うときでも話すのが恥ずかしく、よく親の後ろに隠れようとしていました。 そんな様子を見て可愛がってくれる大人もいましたが、当時の僕からしたらそれ以上話しかけて欲しくないと願ってました(笑) 小学生の時には、クラスの前で発表させられると恥ずかしさのあまりなぜか泣きそうになる始末でした、、、

コミュ症なのに目立ってしまうというジレンマ

そんな僕でしたが、小さい頃から運動と勉強が人より出来てしまっていたのです。 中学生の時も、成績はほとんど5本の指に入りマラソン大会でも上位にランクインしていました。 高校生になりハンドボール部に所属していたのですが、昼間はもっぱらバスケで遊び力がついたからかスポーツ大会ではキャプテンも任され、追っかけの下学年の女子が試合を見に来てくれていた程です(笑)

 

当時もコミュ症はなおらず友達がいなかったのですが、そういう活躍もあってか周りからは「一匹狼」というイメージがあったようです。 そして臆病という性格柄もあり、東京はなるべく避けて国立埼玉大学へ進学しました。

"一匹狼"から"コミュ症"へ

相変わらず大学でも友達ができず、たまにつるむのが部活仲間とアルバイト仲間ぐらいでした。 大学に入り部活に入りましたが、大学でも部活を続けるほどのメンバーが集まるので、運動で光ることもなく、更に大学で一般的にすごいなーと思われる人はよく目立つサークル長とかです。 そんな状況を見て、ある日部活仲間から会話の中でこう言われたのを鮮明に覚えています。

 

"遠藤はコミュ症だからな〜(笑)"

 

しかし、そんな僕でも社会で行きてく中で致命傷とも言えるこの問題を解決する事が出来たのです。

 

第二回、「大学在学中の”株式投資による借金”と”2度にわたる留学”」へ続く

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