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20歳の学生起業家物語~オンライン語学ビジネスへの挑戦~【第4回】ビジョンの大切さについて

ポイント
  1. 起業家が抱く夢には、①パーソナルドリームと②インパーソナルドリームの2つがある。
  2. 成功している会社のビジョンはインパーソナルドリームである事。
  3. 常に誰かの事を考えながらビジョンを見据えるのが大事。

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ポイント:起業家が抱く夢には、①パーソナルドリームと②インパーソナルドリームの2つがある。

起業家には2つの夢がある

こんにちは!第4回の記事もお読みくださり、ありがとうございます!今回はビジョンの大切さについてお話ししようと思います。

みなさんは何のために経営者になり、会社を作ろうと思ったのでしょうか!?お金のため?? 自由な時間を手に入れるため??はたまた自分を成長させる環境を作るため??

人それぞれに起業する理由があると思います。僕自身、これまでの半年間たくさんの経営者とお会いし、起業のきっかけや社長の夢であったり会社のビジョンを聞いてきました。その中で僕が感じたことは社長の夢には2種類あるという事です。

①パーソナルドリーム・・・自分のための夢
②インパーソナルドリーム・・・自分以外の誰かのための夢

パーソナルドリームとは、「地元で一番になる」「年商100億を目指す」というものから、「自分の可能性を試したい」「業界のカリスマになる」「誰にも雇われず、自由で豊かな暮らしをしたい」といったものです。これらはどれも「自分の暮らしが良くなる夢」です。

それに対して、インパーソナルドリームとは、「地域の活性化を実現したい」「お客さまの暮らしをもっと便利にしたい」など「誰かの暮らしが良くなる夢」のことです。一般的に夢と一括りにされがちですが、夢には「自分のための夢」と「誰かのための夢」の2つの種類があったのです。

ここで社長は「豊かになりたい」というような個人的な夢を持ってはいけないのですか?と思ってしまう人もいるかもしれません。僕もその一人で疑問に思ってました。そこで成功している会社のビジョンを思い返してみると、必ずインパーソナルドリームだったのです。つまり会社が存続し、成長するためには、必ず誰かの役に立つことをし、必要とされなければなりません。
 

前回の記事はこちら

会社はビジョンを達成するために存在する

「自分のための夢」と「誰かのための夢」は、社長のモチベーションを保つ両輪のようなものだと思っています。いくら会社のためになることをしていても、貧乏で苦しいことばかりでは、慈善家でもない限り、いつか疲れ果ててしまいます。

だからこそ「顧客や社会に影響を与えるビジネスを作る」そして、それを達成出来たら、「自分の人生の目標も達成できる」というように、会社が掲げる「誰かのための夢」と「自分の夢」がリンクしている状態のバランスが保たれたとき、社長のモチベーションは倍増し、最も力を発揮できるものです。

僕は「外国人留学生の就活環境を少しでも良くし、外国人留学生の就職支援をしたい」です。

経済産業省が3月に公表した「内なる国際化研究会」の報告書によると、外国人留学生の学部生の70.4%、大学院生(修士課程)の64.1%が日本での就職を希望しているにもかかわらず、実際に就職するのはそれぞれ29.7%と28.5%にとどまっている。また、留学生約83.0%が日本に住むことは魅力的だと評価している一方、働くこととなると魅力的だと答えるのは22.0%と一気に消極的になる。

No Limitはこの留学生と日本社会の垣根をゼロにし、外国人留学生の留学生活と日本をイロドリある未来へと変えていきます。会社はビジョンを達成するために存在する。ここ最近で一番胸に響いたお言葉でした!

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