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ベトナムで働く異色のフリーランス!その働き方とは~好きな仕事に取り組める幸せ~

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ベトナムでフリーランスとして働くということ

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まずは、ベトナムに来た理由を教えてください。

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もともと日本では管理栄養士として病院で働いていました。大学生の時にボランティアやインターンシップをしていて、大学で栄養士の資格を取るための勉強をしていたので、卒業後は海外での就職も希望していました。

大学生の頃ベトナムでインターンシップをしていたとき、ベトナムの病院にも尋ねてみたのですが、全然相手にされず、ほかの人も「日本で働いたほうが絶対いいよ」と言われたので、4年半日本の病院で働いていました。

その後、ステップアップのための転職を考えました。栄養士として病院で働いている頃から、児童館で離乳食の話をお母さんにしたり、3歳から10歳ぐらいの子供を対象としたキッズキッチンというお料理教室などをしたりと食育活動をしていたので、もっとそういう仕事がしたいなと思って。

ですから、ベトナムとかアジアと日本をつなぐお料理教室やケータリングなどで独立しよう思っていました。その準備のつもりでベトナムに来たら、ベトナムの発展や経済成長に驚いて、日本で何かするより面白いんじゃないかとそのままベトナムに住むことに決めました。

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ベトナムでどのような仕事を経験してきましたか?

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最初は、起業について何もわからなかったですし、本当に何ができるかわからなかったので、日本人が経営しているレストランバーで働き始めました。そこでは、1年3か月働いていました。

栄養士として食事を通じて人に幸せや健康、未来などを描くという仕事がしたいという思いが次第に強くなり、飲食店を退職し、フリーランスとして働き始めました。

クリニックでの栄養指導やベトナムローカル向け幼稚園で食育活動のサポート、ベトナム人向けのお料理教室での講師などをしています。

他にも飲食店でメニューの開発、スタッフへの調理指導とか個人向けに食生活改善やダイエットのサポートプログラムなどいろいろやらせてもらっています。

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苦労したことは何ですか?

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言葉が通じないことや文化の違いは大きいですね。レストランのキッチンで料理を教えていましたが、スタッフとはお互い言葉が通じないので、微妙なニュアンスなど伝わりきらないことが多くて大変でした。

最初に働いていた飲食店でも、ホールのスタッフもメニューの出し方や料理を出したり、空いた食器を下げたりするタイミングなど、日本人が当たり前にできる接客ができないですね。

文化や習慣が違うし、日本の料理やマナー、接客なんて知らないから当たり前のことなんですけどね。

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著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

株式会社ウェイビー代表取締役社長
徳島大学客員教授
世界経済フォーラム(ダボス会議)メンバー


慶應大学卒業後、23歳の時、病気をきっかけに、小学校親友4名、資本金5万円で起業。

10年間で10,000人を超えるスモールビジネス支援の実績を誇り、
スモールビジネスが、「早く、大きく、強く」育っていける01クラウドシリーズを展開。

経営、マーケティング、マネジメント論に定評があり、全国多数の経営者に慕われ、
銀行、経営者団体、上場企業などからの講演実績も多数。

「自分で稼ぐ力を身につける本」や「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書6冊。
日経新聞、エコノミスト、NHKなどメディア出演多数。

長谷川 舞

長谷川 舞

管理栄養士・フードデザイナー。 大学卒業後、愛知県内の病院で管理栄養士として栄養指導や献立作成などに従事。 また、児童館などでの離乳食講座や食育講座、子ども向けの料理教室、お料理イベントやケータリングなども行い栄養士として幅広く活躍していた。 2014年の夏にベトナムに移住。1年ほど飲食店で働き、独立。 現在は、ホーチミンを中心に料理教室や食事相談、ダイエットサポートなどを行っている。また、幼稚園での食育活動、病院での栄養指導、飲食店などでのメニュー開発や調理指導も行っている。 『食で健康・食で幸せ』をモットーに可愛くて楽し食卓作りがモットー♪ E-mail: bellissima.kcn@gmail.com