サラリーマンがフィリピン留学したら起業家になった話【第11話】創業1年目の失敗と成功

ポイント
  1. 創業期から顧客満足にこだわりを持つことが成果につながる
  2. 創業期にアクティブに動くことが顧客獲得につながる

創業1年目の取り組みを振り返り

こんにちは。株式会社アナザーストーリー代表の早川です。いつも読んでいただき有難うございます。いよいよ本コラムも今回を含めてあと2回となりましたので、今回は創業1年目の取り組みを振り返って、何が良かったのか、何がダメだったのかをお伝えしようと思います。

ちなみに当社の業績を簡単にまとめると次の通り。
・目標申込み件数…達成
・目標売上高…未達
・目標経常利益…未達
・収支…黒字
・備考…創業補助金により200万円の補助を受けた。

目標の申込み件数を達成したのに売上高は思ったように伸びませんでした。当然売上が達成していないので利益も思ったような数値に至っておりませんでした。創業補助金があったおかげで最終的には黒字で終えられた、という業績です。


前回の記事はこちら
サラリーマンがフィリピン留学したら起業家になった話 【第10話】経営者の一番の資本はカラダ

1年目の取り組みで失敗したこと

第1の失敗は私の目標の立て方が甘かったことです。
もちろん創業1年目なので全ての数字を思うようにコントロールすることはできません。事業計画を作ること自体ムダだという経営者もいるくらいです。

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