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学生起業を支援している組織まとめ

ポイント
  1. 学生の起業を支援してくれている組織を知っておこう!

目次 [非表示]

日本には、若者の起業活動を支援している組織が数多く存在します。そんな中でも今回は、学生が比較的参加しやすいものを厳選してご紹介します。

KBB Next

KBB Nextはビジネススクールという側面を持ちつつも、優れたビジネスプランに対しては出資も行う、ビジネスコンテストのスタイルも取り入れている団体です。設立から7年経った現在に至るまでに、26名もの学生起業家を輩出しています。

勉強会やインキュベートマラソンなどを通じて、自分のプランを本気でぶつけ、同時にビジネスに必要な知識を徹底的に基礎から学ぶことができます。スクールに入ってから半年後には、ベンチチャーキャピタルを相手にプレゼンテーションをし、ビジネスプランの審査が行われます。
参照:KBB Nextホームページ 

ETIC

起業家精神や若い世代のチャレンジを応援するというポリシーのもと運営が行われている団体です。今から20年以上前、もともとは早稲田大学の起業家志望の学生たちが勉強会を開いたことがきっかけで作られました。

現在では長期実践型インターンシップやセミナー、イベントを通じて起業家としての成長できる機会を提供しています。ETICのプログラムを通じて起業家や経営者となった卒業
生は累計120名以上になっており、最近では地域活性化のための起業やUIターンを支援するイベントなども行っています。
参照:ETICについて

株に式会社 旅武者

ここは、将来は海外で働きたい、独立して起業したいという強い意志を持つ学生を対象に、海外インターンシップの「武者修行プログラム」というものを提供しています。戦力コンサルタントや人材育成の分野において経験値豊かなファシリテーターたちのサポートのもと、「海外で実際にビジネスを回す」という経験を学生のうちに積むことができます。

個の能力だけでなく、チームをどう動かしていくか、社会にどう貢献していくかということまで深く実践し学ぶことができるプログラムになっています。
参照:海外ビジネス武者修行プログラム

START UP WEEKEND JAPAN

金曜の夜から日曜の夜までの、計54時間を使ってスタートアップイベントを行っている団体です。ハスラー、ハッカー、デザイナーでチームを組み、54時間の間にピッチからビジネスモデルの検証、機能の開発、デザインの制作等を行います。最終日の夜には審査員の前でプレゼンを行い、評価が行われます。このイベントをきっかけに起業する人が出るのも珍しいことではありません。社会人の参加者が多いので、普段学生のコミュニティにしか出入りしていないという人は一度参加してみると刺激になって面白いのではないでしょうか。開催都市は北は札幌、南は沖縄まであるのでまずは自分が行きやすい都市の開催日程を確認してみてください。
参照:スタートアップウィークエンドについて

MIYAZAKI START UP VALLEY

宮崎県でビジネスを始めようと考えている企業や個人を支援するために、「チャレンジしやすい文化を創る」というミッションのもと立ち上げられた団体です。2020年までに100名の支援を目標としており、今までに数々のスタートアップイベントや起業家育成イベントを開催しています。社会への影響が強く、実現する可能性が高いと判断された事業には資金提供も行っています。もしあなたのビジネスプランが宮崎で行えるものであるならば、注目しておくべき団体です。
参照:MIYAZAKI START UP VALLEY

まとめ

いかがでしたか?
ビジネスコンテストのような形で事業プランの提案を行ったり、基礎となる知識を先輩起業家から学べたりと、組織によって提供されている起業のためのツールは多くの種類があります。また、集まってくる人の層もコミュニティによって大きく違います。今の自分に必要なのは資金なのか、経験なのか、仲間なのか……しっかり現状と向き合った上で、支援団体を利用してみるといい発見があるかもしれませんね。

こちらもあわせてお読みください。
「若手起業支援のプロ」は現役大学生!学生起業家%20清水和希氏インタビュー

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