事業を続けることでチャンスが生まれてくるまとめ

カテゴリ:あれこれマーケティングマインド・考え方 |  更新日:2017.01.04

Business Company Growth Startup Success Concept

事業を続けることでチャンスが生まれてくる

ビジネスは継続することでチャンスが生まれてくる。そのため、何事も続けることがやっぱり大切だと感じています。

現在起業から、6期目になりました。

明らかに、起業当初とは見られ方が変わってきているように思います。

「そんなにやっているんだ」

「すごいね」

というお声をいただきます。

(全くすごくないですが、信用的な観点は間違いなく上がっています。)

数字の面でみてもやはり5期やると違います。

(弊社の場合には、何の経験もないスタートでしたので、大したことなくすみません・・・)

1期目では、100円のものすら売れませんでした。

2期目で、何とか数万円〜20万円のものが少し売れるようになってきました。

3期目で、単価60〜80万円のものが売れるようになってきました。

4期目で、月額数万円の課金のものが売れるようになってきました。

5期目で、単価数百万円、月額数十万円(最大60万円)のものが売れるようになってきました。

続けることで、人脈、情報、経験、ノウハウが増えていきます。

すなわち提供できる価値が増えていきます。その結果として、取引先が増えたり、より難易度の高い案件の相談がくるようになる。案件をやり切れるようになると、また新しいノウハウや経験となり、社内が強くなる。

大切なことは、できることの精度をどんどん上げることと、できないことをどんどんできるようにしていくことの二軸です。

同じことをしていても、そのときにOKとされていた価値がずっとOKとなる価値ではないので、変化をしていかないといけないわけです、

また、1円でもよいので、ちゃんと自分でモノを売った経験をすることがとにかく大切だと思います。この経験をいかに早くできるか、それが大きな差になると思います。

1回できたことは、もう1回必ずできるからです。

なので、こういう成功体験を積んでいく。

ただ、できたことをずっとやっても仕方ない(精度を上げていくことをする)ので、できないことにも挑戦していく。

それが変化になるのだと思います。

なので、

できることの精度をどんどん上げることと、できないことをどんどんできるようにしていくことがやっぱり大切なんだと思います。

弊社の最優先事項は、会社を持続させることです。

そのためには、価値向上に努め続け、社会にとって役に立つ存在であり続け、変化をしていく必要があります。

漠然と長く続けるだけでは意味がないです。

価値を大きくしながら、最適に変化させていくことが大切ですね。

失敗は成功の過程で生まれる成功の素

人は失敗したくないものですよね。

それは何でなのでしょうか。

自転車に乗れるようになるまでの過程で、たくさん転び、けがをします。

でも、自転車に乗れるようになるためには、このけがは必要なことのわけです。転ぶと痛いから、次は絶対に転ばないようにしようと集中力が増したり、うまくやろうという改善をしようとする効果もあります。

そう考えると、転ぶこと=失敗ではなく、転ぶこと=上達のために近道ということなのではないでしょうか?

この転ぶということが、その人にとって全く問題のないこと(死んだり、大けがとならないこと)であれば、よいのではないでしょうか?

失敗ということを、その点、その点で切り取ってしまうと、大きな勘違いをしてしまいかねません。

失敗というのは間違いなく、成功のための過程で通る、必要な成功の素なんですよね。

瀕死の重傷、致命傷にならないようにいわゆる失敗を繰り返すことがとても重要ですよね。

おばあちゃんに言われてはっとした言葉

目の前の忙しさにかまけて、中期的な視点が欠けた毎日を過ごしていました。

先日、おばあちゃんに言われました。

「今、食べているものが10年後の身体をつくるんだよ」

と。

「今やっていることが、10年後の会社をつくる」

と考えると、

もっとレベルを上げないと、目線を上げないと、

10年後は、死に体になっている。

毎日、いいこともあれば、悪いこともあります。

例えば、グループ全体で売上は拡大していますが、ある重要な部門の売上は悪いとか。

トータルでみればややいいことが勝っています。

事業は人なんだろうなと、知った口を聞きたくありませんし、まだまだひよっこなのでそうなのかわかりませんが、ちょっとだけそう感じています。

人のせいにするのは簡単ですが、人のせいにするような人を育てたのは、他でもない自分です。

(人のせいにするとか、しているわけではなく!)

そう思えないとダメですってことです。

今の結果は、自分の結果です。そう最近は本当に感じています。

会社というのは、本当に自分を写しています。

売上がないのは、自分の力不足。人が育たないのは、自分が育っていないから。

(人は実はしっかり育っているんです)

自分に関する課題が本当に山積みです。いい人、いい経営者にならないと。

でも、何かとても楽しみな気持ちでいっぱいでもあるんですよね。

お客様の道先案内人になろう

他の誰にも負けない、「誰よりも知っていること」をつくることでビジネスは少し進んでいきます。

世の中は経験、情報のギャップばかりですよね。

ある人からしたら当たり前に知っていることやできることが、他の人からしたらお金を出してでもほしい情報だったり、経験だったりします。

1万円支払って、何かを食べたとして、本当に満足することもあれば、逆に嫌な思いをすることすらありますよね。

それも結構な頻度で。(飲食に限らず)

自分が消費者のときの、売買って実は結構「失敗」しているケースが多いです。

PCの購入でも先日失敗しましたし、今日のランチも失敗しました。 (僕の情報収集能力の問題かもですが!)

会社の取引でもそういう「失敗」ってすごいありますよね。
この「失敗」というのは、ビジネス的にはめちゃめちゃチャンスですよね。

僕たちの役割は、自分の得意とする分野において、一番的確な道先案内人になること。

お客様の「失敗」をなくすために、自分達でサービスをつくるのか、本物(お客様が求めている最適解を出す)をご紹介するのか、そもそもその判断自体を見直していただくのか。

いろいろなケースがあると思いますが。

自分が守ろう、幸せにしようと思っているお客さん(ターゲット)については、自分が一番守れるだけの本当の実力をつけること。

まだまだ全てのビジネスに大きなチャンスがあるわけです。

道先案内人になるためには、自分が道を先に進まなくてはいけないわけです。
どんどん進みましょう。


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