手作り仲間と羽ばたきたい!!!誰かのママ、誰かの奥さんで終わらないためにチャレンジします【第4回】主婦業と仕事の葛藤

カテゴリ:インタビュー女性・主婦教室業界別 |  更新日:2016.12.30

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今までの領域から出る勇気

誰かの奥さん、誰かのママで終わりたくない!と創めた仕事ですが、主婦業やママ業を辞めれる訳ではありません。
夜遅く帰る日や出張で泊りの日など迷惑をかけることも出てきました。
その度に申し訳ないなと思うのですが、仕事を優先させてもらっています。

以前は主婦業を優先していました。
日本の風潮として女性が仕事をする条件には、家事をこなした上で余力でするべき事柄のように思っていたからです。

男女不平等だなとは感じではいますが、家事を分担することには更に抵抗を感じています。
それは、キャッシュフローが上手くいっていないからでしょう。
所詮遊びの延長で、この収入源で食べていける状態ではないからです。
だから大黒柱のご主人様が偉いんだと。

しかし、この状態から脱却するためには今までの領域を超えて行動しなければならないと感じました。
いつ訪れるか分からないチャンスを掴むためには、行動範囲も時間範囲も大きく設定する必要があると。
そのために理解してもらう方にエネルギーを使おうと決めました。

報告・連絡・相談を家族に

私には現在高校受験生と来年大学受験生の子供がいます。
普通なら母親が躍起になってバックアップする時期だと思います。

ですが、逆にこの歳になってもチャレンジしている母の姿を見て、何か感じてくれているのではないかと思っています。

ですが、淡い期待のようなものでは不確かで、これで家族の気持ちがバラバラになってしまっては元も子もないと思って、家族に報告・連絡・相談をするようにしました。

今はこの企業から注文をもらっていくらの売り上げになるとか、明日はこんな体験レッスンをするとか、出張にはこんな案件で会うなどです。
毎日家族の誰かと話しています。

私が報告するようになると、子供たちも学校のことを色々話してくれるようになりました。
友達のこと、成績のこと、悩んでいること、自慢話はとくに嬉しそうに。
今すぐには解決できないことも多いですが、お互いに話をすることで繋がっている絆を強められているように思います。

姑と小姑

今、主人の母と同居しています。
主人の姉も歩いて1分もかからないところに住んでいます。
主人と義姉は商売を一緒にしていますので、とても近い存在です。

それを聞いた女性は「私には無理」とほとんどおっしゃいます。
私も、無理だと思っていました。

本来ならば、旦那様の経営するお店を手伝うべき、それが嫁の務めでしょう。
義母も義姉もそれを望んでいたと思いますが、ありがたいことにそれを強制しませんでした。

あくまでも嫁であって、働き手ではないと認識してくれていると思います。
家族ほどではありませんが、義母にも報告しています。
そして、たまに値段の相談もしたりして。

そうしているからか?案外すんなりと事が運んで、悩んでいたのが馬鹿げていたなと思えるくらいです。

先日、2泊で小倉に出張に行った時も、さすがに文句言われるか?と思いましたが、「気を付けて頑張っておいで」と言ってもらいました。

応援してもらって、やっぱり結果出さないと!

来年に向けて

年の瀬を迎えて、来年が楽しみでなりません。
一生懸命失敗する勇気が湧いてきたからだと思っています。

チャレンジャーズで塾長がリンクをシェアされた記事に、ジャパネット元社長の言葉が書かれていました。

「一生懸命やらない失敗は10回やっても100回やってもうまくいきません。
そうした人は年だけ取って成長しません。
だから瞬間瞬間を生き続けていく。」

それが心に響いて、印刷して部屋に貼ってあります。

多くの成功者が失敗という言葉を使います。
みなさん、それだけ失敗を経験しているんだと分かったんです。
それも、一生懸命失敗する必要があるんだと。

去年の年の瀬より明らかに違う点です。
来年は今年よりどのくらい成長できているでしょうか。

個人の成長も、会社の成長も。


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