手作り仲間と羽ばたきたい!!!誰かのママ、誰かの奥さんで終わらないためにチャレンジします。【第2回】塾との出会い

カテゴリ:女性・主婦教室業界別 |  更新日:2016.10.27

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法人設立でお世話になった先生からのご紹介

法人設立において一般社団法人を選択したのは、協会にこだわりたかったからでした。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「協会」とは誰でもいつからでも名乗ればOKな団体です。どこに登録するわけでもなく、社会的に籍はありません。そんな不確実なものを確実にするためにも法人を選びました。

で、売り上げは?、、、、、、、悲惨でした。

誰かのママ、奥さんでは嫌だと言いつつ、旦那様から頂戴する生活費に甘えていた自分。でも、どうしたらいいのか?誰に相談したらいいのか?時間ばかりが過ぎていく、、、。私はダメな人間なんだ、法人の代表なんてなれる器じゃないんだと自分で自分を責めていました。

そんな時、法人設立でお世話になった先生からお祝いのプレゼントが送られてきました。

「一周年おめでとうございます」

ただ、ただ、恥ずかしかったです。何一つできていないのに、おめでとうなんてありえない!

とにかく、お礼のお電話を先生にお電話しました。

坂本「お祝いありがとうございます。ただ時間が経過しただけなのに、お恥ずかしいです。どうしたらいいのか、悩んでいます。先生は異業種交流会などご存知ですか?」

先生「それよりもをご紹介しますよ」

坂本「塾ですかぁ?はい、、、。」

居心地が悪いこの場所に私の学ぶところがある!

それはチャレンジャーズでした。年間3000人以上の起業を応援されていると聞いて、私でも道が開けるかも?と小さな希望を抱いて体験セミナーに参加させていただきました。

感想は?、、、、強烈なAway感でした。

予想はしていましたが、こんなに居心地の悪い状況になるとは思わなかった。塾長の言われていることは正論で、しかもそれが経験によるものであるがために、全く反論できませんでした。心の中でさえできなかった。そんな情けない自分に決別したい思いでいっぱいになりました。口先だけのオオカミ少年ならぬオオカミおばさんにはなりたくない!

帰宅して、すぐに塾長に入塾するメッセージを送ったことを覚えています。

塾長は「厄介なおばさんが来たな」と思われたのではないでしょうか。(笑)

でも、逃げたら道は開けないって強く感じていました。

自分の変化と周りの変化

受験の塾はインプットばかりですよね。チャレンジャーズはアウトプットを要求されます。前回の授業より何をしてきたのか。それは適度にプレッシャーとなり、徐々に私自身が変化してきたと感じています。一生塾に通い続けることのできるシステムのお陰で、失敗も以前より怖くなくなりました。アウトプットした内容にアドバイスをもらって、次の授業までにまた頑張ることができます。

自分の変化は私自身よりも周囲が感じてくれているようで、「何か変わったね!前に進んでるね!」とお声掛けしていただくようになりました。

次回はどう変化してきたのかをお伝えしたいと思います。


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