ゼロ起業のリアル ~40代 外資系製薬会社の営業マンが、 今日からリフォームビジネスで起業にチャレンジ! 【第2回】リフォームビジネスで起業にチャレンジする僕の出発点

カテゴリ:不動産業界別 |  更新日:2016.11.18

rensai_miurasama_kv01-1

皆さん、こんにちは!

リフォームビジネスでゼロ起業に挑戦中の三浦芳嗣です。

いつかは起業したい!1年後には必ず起業したいと考えているあなた。

でも正直何をやればいいか分からない。知識も、ノウハウも、人脈もないし、どうしたら…?こんなことを思っていませんか?

実際に僕も全く同じでした。そんな僕がなぜ知識も、ノウハウも、人脈もないリフォームビジネスにチャレンジするのか?今回はそんな何もない状態から、実際に僕が何をやってきたのかをお伝えできればと思います。

自分が一番苦しんだことの中に、夢や目標のヒントがあった!

「これが出来たら最高!もう死んでもいい!」

「これをやらなければ絶対に死ねない!」

あなたには、そう思える夢や目標はありますか?

そんな夢や目標を持っている方は、世の中に何人くらいいるのだろうか?

実際に20代から60代の男女1500人を対象に調べた結果ですが…。12.5%の方が「これが達成できたら死んでもいい」と言える夢や目標を持っている! ちなみに全体で1番多かった夢や目標は「宝くじに当たったら」、2番目に多かったのはなんと「世界征服」だそうです(笑)。

プロスキーヤーで冒険家、登山家でもある三浦 雄一郎さんが、以下の様なお言葉を残されています。

成功を信じて進むためには、絶対にあきらめないという執念を持つことが大事です。最後は「これができたら死んでもいい」というほどの覚悟。ビジネスでもどんな分野であっても死んでもいいほどの意志を持てたら、最高の能力が発揮できるんです。

起業すると決めたあと、僕もずっとこの答えを探していました。そのために今までの人生を振り返りました。一人で難しい時はプロコーチのコーチングを受けたり、信頼できる方たちのお力も借りしたり…。

その中でいつも心に浮かんでくること、それは「世の中に幸せなご家族、ご家庭を増やすお手伝いをさせて頂きたい!」という想いでした。なぜ家族や家庭への想いが強いのか? 僕には家族について2つの後悔がありました。1つ目は実家を手放すことを防げなかった経験、2つ目は離婚した経験。

あなたにとって、大切なご家族との一番の思い出は何ですか? みんなで一緒に行った家族旅行、クリスマスや誕生日でのパーティー、それはこれから作ります! なんて方もきっといると思います。

僕にとっての家族との本当に大事な思い出は、何気ない家族との毎日の夕食の風景。食卓にみんなで集まって、時には楽しく、時にはケンカ。そんな毎日の夕食の風景が一番の思い出でした。

そんな家族の象徴としての食卓を囲む風景。それ自体も父の事業が厳しくなり、実家を手放すときに消えてしまいました。社会人になって間もない僕には、何も出来なかった無力感。そして実家を継がなかったことへの後悔。それしか残りませんでした。本当に悔しかった…。それが1つ目の後悔です。

もう一つの後悔。それは離婚した経験です。

新しく家庭を持った時期。それは僕が大きな仕事を任されたのと同じ時期でした。新しい家族のために仕事を成功させたい! いい暮らしをさせてあげたい! 最初はその想いで頑張っていました。ただ気付けばいつからか家庭よりも仕事を優先。仕事が大事。そんな自分になっていました。そして当たり前の様に別れ話を切り出され離婚。

その時に感じた大きな喪失感。仕事やお金があっても、それだけでは生きている意味がない。そんな誰でも分かる簡単なことを、僕は失くしてからやっと気付きました。それが2つ目の後悔です。

その2つの経験から、家族や家庭の本当の大切さや大事さを学びました。だからこそ「世の中に幸せなご家族やご家庭を増やすお手伝いをさせて頂きたい! それを仕事にしたい!」それが僕の夢になりました。

これまでの人生で自分が一番苦しんできたこと。その中にも「これが達成出来たら死んでもいい!」と思える夢や目標のヒントがある。それに気付くことができました。

次のページ:自分の強みは、自分では意外に気付けなかった!

1 / 2 1 2

記事が役に立ったらシェアしてもらえると嬉しいです!

関連記事

ステップメルマガ
無料相談実施中!
先輩起業家の起業ノウハウ
会員登録をして助っ人ツールを活用

ページ最上部へ

メニューを閉じる

パスワードの再発行はこちら


新規登録はこちら