JAZZを身近な音楽に~JAZZを通じて、実り多く、心豊かなライフスタイルを~【第8回】能力を磨く~師匠を見つける~

カテゴリ:副業女性・主婦業界別音楽起業 |  更新日:2016.11.21

ito_aya_kv

名古屋を中心に活動中、JAZZボーカル伊藤綾です。

前回の記事でお伝えした内容は、

・本を読む:知識を身に着ける。

・実践する:得た知識を検証する。

・高額商品、高額なサービスを受ける。:上質なものに触れる。世間の相場を知る。

・人に会う:人脈形成と同時に、いろんな考え方に触れる。

今回は、音楽活動の面において、どのような経験をつんできたかをお伝えします。

師匠のライブは、必ず行く

私には歌の師匠と、ドラムの師匠がおります。お二人は一緒に演奏活動をされており、初めてライブハウスでジャズを聴いたのも、師匠達のライブ、「小畑孝廣(Dr) Triio + Vo矢頭奈穂」のステージでした。(※敬称略)

初めてのジャズ。とてもかっこよくて、感激したのを覚えています。

Drは、ドクターですか?と聞かれる事がありますが、ドラムの略、Voは、ボーカルの略です。Trioは、三人編成のバンド。この時はピアノ、ベース、ドラムの楽器編成でした。

お二人と出会った当時は、月に4~5回ライブがありました。そして、演奏が終わるのは23時過ぎ。当時は音楽業界とは全く関係のない会社で、正社員として働いていたので、正直なところ、平日のライブ、終電を気にしながら、最後まで残るのはきつかったです。

睡眠時間が短くなるので、翌日の勤務中激しい睡魔に襲われつつも、ジャズをもっと知りたい。歌もドラムも師匠達から吸収したい、かなり貪欲な姿勢で臨んでいました。どんな曲を演奏するのか。どういう順番で歌うのか。MCはどんな事を話し、メンバー紹介はどんなタイミングで行うのか。ライブの流れを自然と学んでいきます。

曲名、曲順、曲の構成、リズムの種類、そして自分の感じたことをメモに取りながら、聴いた事のない曲であるならば、誰の演奏、もしくは誰が歌っているのが有名で、研究しておくべきなのかを教えていただき、翌日にはCDを買いに行く。今思えば、なんて、真面目!

今は、なんて不真面目!(反省)

毎回必ず、ライブに顔を出して。「何かお手伝いできますか?」と言い続けているうちに、ドラムの搬入、搬出も手伝わせていただけるようになりました。最初は、プロのミュージシャンの楽器ということもあり、わかってない素人には、むやみやたらに触らせない。というポリシーがあったようですが、「毎回ライブに行く」という姿勢が、信頼につながったように思います。

頼まれごとは何でも、YES

それが重なると、夜遅いと帰り道が危ないからということで、送ってくださるようになりました。歌う知識や、ドラムの知識も、もちろん大事なのですが、普段、どのような事を考え、どのような思考で行動されているのか。何気ない会話、何気ない行動から、それを目の当たりにして、学べるチャンスです。

そのためにも、例えば、発表会やパーティーでのビデオ撮影、受付係。CDのダビング、ちょっとした使いっぱしり。頼まれごとは、何でもYESで、引き受けました。寝不足続きで体調が悪い時などは、「いいように使われているだけでは?」なんて、ネガティブにとらえたりすることもありましたが(汗)、実は、なんだかんだと可愛がっていただけたのだなと、今は素直に感謝しています。

今回の記事でお伝えしたい内容

・この人は!と思う方と出会ったら、その方の技に触れる機会は逃さない。

・頼まれごとは何でもYESで引き受ける。

・接触回数を増やし、信頼関係を築いていく。

今回の記事も読んでくださり、ありがとうございます。少しでもお役に立つことがありましたら、幸いです。次回は、今回の続きを書いていきます。お楽しみに。

今日も良い一日を。そして良いJAZZを。


記事が役に立ったらシェアしてもらえると嬉しいです!

関連記事

ステップメルマガ
無料相談実施中!
先輩起業家の起業ノウハウ
会員登録をして助っ人ツールを活用

ページ最上部へ

メニューを閉じる

パスワードの再発行はこちら


新規登録はこちら