20歳の学生起業家物語~オンライン語学ビジネスへの挑戦~ 【第5回】学生起業は怖くない

カテゴリ:IT起業学生業界別海外 |  更新日:2016.10.23

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学生起業にはマイナスイメージが多い

こんにちは! 第5回の記事もお読みくださり、ありがとうございます!

今回は、「学生起業は怖くない」というテーマについてお話ししようと思います。

まず、最初にあなたはまず、学生起業という言葉に対して一体どんなイメージをお持ちでしょうか?

・学生起業できるのは優れた人たちだけだ!

・学生起業はリスクが高くないの?

・そもそも起業するには資金がたくさんいるよね?

おそらくたいていの人が起業という言葉に対して、こういったイメージを持っているのではないでしょうか?学生で起業するにはリスクが高いとか、大金が必要だとか、失敗する確率が高いとかなぜかマイナスのイメージを持っている人が多いです。 もちろん、起業には資金調達が必要な場合はあると思うし、それなりのリスクも伴うこともあるだろうし、何よりも多大な努力も必要です。

ただ、ホリエモンも言っている以下の4つのことを守れば 、失敗の幅が小さく済むように思います。

①初期投資がかからないこと

②在庫をできる限り持たない

③利益率高い=原価がほとんどかからない

④継続課金

つまり 一体なにで起業するのか?どんなビジネスを展開していくのか? それによって大きく変わってくるということです。学生が起業する上で大事なのは、この部分のように思います。

学生に向かないビジネス

これはよくある一例なのですが、 たとえば、あなたが飲食店で起業したいと考えているとしましょう。そしたら、まず必要になってくるのは、店舗費用、要するに家賃です。 月にいくらの物件を借りて、どのような店舗を構えて経営していくのかという話ですね。

また、店舗を借りただけではビジネスは始められないので、必要な道具を揃える必要があります。カフェ店ならコーヒーを作るために設備とか、食器とか、その他もろもろ。改装するなら改装費用も必要になってきます。 そこから、さらに人を雇う人件費や材料を仕入る仕入れ費用が必要となってきます。在庫をもつリスクもあるでしょう。さらに経営していくためのノウハウを学ぶにもお金がかかりますね。

お客さんをどのようにして集めるのか?どのようにして売上を上げるのか? こういったことがわからなければ、起業したとしてもすぐに潰れてしまいます。 つまり学生が起業する上でこういった店舗を構えるため、多くの初期投資をし、仕入れが必要となるビジネスはかなりリスクが高いということです。

もちろん、中には学生の頃から、飲食店を経営したり、大きなビジネスで成功を収めている人もいますがそういった人たちはかなり特殊な人々だと思います。 そうした人達と同じようなことをしていても、成功する確率は低くなってしまいます。起業したい学生は一体なにで起業するのが一番いいのでしょうか?

まとめ

・在庫をなるべく抱えないビジネス

・原価がほとんどかからないビジネス

・初期投資がかからないビジネス

・継続課金が見込めるビジネス

このビジネスを意識していけば、学生起業は怖くないと思います!なるべくリスクヘッジをすることも重要ですね。

今回はここまでにしたいと思います! 最後までお読みくださりありがとうございました!


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