InstaVR、SAPのスタートアップ支援プログラム「SAP.iO Foundry Tokyo」に選出SAPとの連携機能を提供し、大企業向けVRプラットフォーム「InstaVR エンタープライズ」の全社的な導入を加速


https://www.atpress.ne.jp/news/190418

日本発でVirtual Reality(バーチャル・リアリティ、仮想現実、以下VR)の事業活用を推進するVRプラットフォーム「InstaVR」を提供するInstaVR株式会社(代表取締役社長:芳賀 洋行、本社:東京都港区、以下 InstaVR)は、2019年8月5日付にてSAPのスタートアップ支援プログラム「SAP.iO Foundry Tokyo」に選出されたことをお知らせいたします。

SAP.iO Foundryは、SAPがグローバルで展開するスタートアップ向けプログラム「SAP.iO」のプログラムの1つで、SAP社外の優れたスタートアップを支援するものです。

InstaVRはSAPによる厳正な審査の結果、「SAP.iO Foundry Tokyo」に選出されました。

InstaVRはSAPから2019年7月16日から12週間に渡って「SAP.iO Foundry Tokyo」プログラムを通じたSAPからの支援を受け、本年10月末にDemo day(最終成果発表会)にて成果を発表致します。


「SAP.iO Foundry Tokyo」プログラムの概要は以下の通りです

・75名のSAPメンターおよび外部メンター(起業家やベンチャーキャピタリスト、大企業のオープンイノベーション実践者のメンバー)による共同営業の推進、SAPテクノロジーや産業界のデータとの連携、ならびに事業戦略の構築の支援

・SAPが保持する機械学習やIoTなどの先端技術を活用した先進的な開発環境などのテクノロジーデータへのアクセス

・SAPのお客様への共同アプローチの機会

・SAPが提供する50回のワークショップ。SAPがこれまで培ってきた大企業向けのビジネスのノウハウをはじめ、事業戦略立案、営業、マーケティングなどの幅広い分野の知見をワークショップ形式で提供

InstaVRはSAPのスタートアップ支援プログラム「SAP.iO Foundry Tokyo」を最大限に活用して、InstaVRとSAPとの連携機能を本プログラム期間の12週間中に提供し、大企業向けVRソリューション「InstaVR」の全社的な導入を加速してまいります。


【InstaVRについて】
InstaVR株式会社はVirtual Reality(バーチャル・リアリティ、仮想現実)の事業活用を推進する日本発のグローバルVRプラットフォーム「InstaVR」を提供しています。

「InstaVR」は、現在までに世界50,000社、140ヶ国のお客様にご利用頂いており、海外売上比率が約9割となっています。お客様の一例として、アメリカ合衆国農務省、アメリカ合衆国海軍、スミソニアン博物館、スタンフォード大学、イギリス政府(GOV.UK)、ファーマーズ保険グループ、琉球銀行、ターナー、CBS、サンリオ、ユナイテッドアローズ、エルメス、ニューバランス、ロクシタン、レッドブル、エクスペディア、ヒルトン、マリオット、ドバイ国際空港、ヒースロー国際空港、ユベントスFC、ワールド・サーフ・リーグ、アクセンチュア、PwC、デロイト、セールスフォース、SAP、国連、など世界の有力企業・組織が含まれております。

InstaVRは、新興企業1万社の中から世界で戦い勝てる企業100社を選出し官民の集中支援を行う支援策である日本政府のスタートアップ支援特待生「J-Startup企業」に選ばれています。


【InstaVR株式会社】
会社名 : InstaVR株式会社
ホームページ: https://www.instavr.co.jp/
所在地 : 東京都港区赤坂2-23-1 アークヒルズフロントタワーRoP 705
代表者 : 芳賀 洋行(代表取締役社長)
設立日 : 2015年12月
資本金 : 7億3,457万円
事業内容 :
InstaVR株式会社はVirtual Reality(バーチャル・リアリティ、仮想現実)の事業活用を推進する日本発のグローバルVRプラットフォーム「InstaVR」を提供しています。日本本社を核とし、米国、カナダ、イギリス、インド、ブラジルなどグローバルなメンバーで構成されています。


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プレスリリース提供元:@Press