メディアが手に取りたくなるニュースリリースの書き方・基礎編

メディアが手に取りたくなるニュースリリースの書き方・基礎編

開催概要

【講義概要】
大手メディアには毎日、企業や政府・自治体から何百通というニュースリリースが送られてきます。しかも、上場している大手企業の発表が多数ひしめく中、中小企業やスタートアップのニュースリリースは埋没してしまいがちです。では、大手ではない企業のニュースリリースは永遠に掲載されず、「WBS」などのテレビ番組で取り上げられることはないのでしょうか。そんなことはありません。自社の製品やサービス、そして経営理念や経営への信念を、どのように効果的に伝え、どんなタイミングで配信するのか。注目を集める、もしくは記者の心に残るニュースリリースは、どう書けばよいのかーー。戦略的な企業PRに欠かせないニュースリリースの書き方を基礎から指南します。

講師情報

講師名:三河主門

【三河主門】
2017年5月に日本経済新聞社を退社して独立。各種新聞・雑誌・ウェブメディアに記事を執筆しながら、フリーランスの編集者、メディア・リレーションのコンサルティングとしても活動している。日本最大の起業・開業・独立者向けポータルサイト「助っ人」(www.suke10.com)で編集長や講師業務をする傍ら、大手上場企業の取締役・幹部向けにビジネス書を要約・解説する書籍ダイジェストサービス「SERENDIP(セレンディップ)」(株式会社情報工場、https://www.serendip.site/)の編集担当としてコンテンツ拡充に携わる。17年11月に「Mikawa&Co.合同会社」を設立、中小企業・スタートアップベンチャーのためのPR(広報)コンサルティング、セミナーなどを手掛けるほか、教育関連コンテンツの製作も開始した。
日経記者時代は主に企業取材を担当。産業部(現・企業報道部)記者として長い経験がある。2007~10年にバンコク支局長として駐在した経験と人脈を生かし、タイのビジネス・社会・文化を研究・紹介する活動に長く携わる。

詳細情報

開催日時
1970年1月1日  ~
対象
・自社の製品・サービスに自信があるのに、メディアから注目されないと悩んでいる方
・ニュースリリースの書き方がそもそも分からない、もしくは教えてほしい方
・自社の広報・PR部門を強化したい方
・自分自身をもっと世間にアピールしたい方
費用
5,000円
会場
WAVE市ヶ谷(東京都千代田区五番町12-6 五番町マンションB1F)
定員
10名
主催者
株式会社ウェイビー

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