経営
組織づくり/マネジメント
マーケティング/セールス
成功する経営者・起業家の考え方
独立・起業
会社設立/資金調達

成果を出す経営者ほどしないことを増やしている

経営者、起業家にとって
「時間」というものより大切なものはありませんね。

うまくいかない多くの経営者に共通することが、
優先順位がお金>時間になってしまっていることが原因だと思っています。

そもそもお金を生み出す(売上を上げる)ためには、
自らを知っていただく仕組み、
他社との違いなどをつくり続けなければいけません。

またそれは一度つくったら終わりという代物ではなく、
日々変わる社会の変化、人の変化に応じて、つくりなおさないといけないわけです。

違いをつくるためには、日々学習、リサーチが不可欠ですし、
人に会うことも欠かせません。

つまりは貴方の限られた「時間」を何に使うか?で貴方の成果は出ているわけです。

明らかに、客観的に、成果が乏しい人は、
時間の使い方が間違えている
と思ったほうがいいです。
自分自身ではなかなか間違いに気が付くことができなかったりしますので、
とてもおススメなのが、第三者に見てもらうということです。

時間という制限のある前提の中で、
時間対効果、時間対パフォーマンスを
高めることができなければなりません。

そのための最も効果的な方法が「しないことを増やす」ということなのです。
うまくいっていない人ほど真逆で「することばかり増やす」をしています。

 

関連記事

著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

1986年生まれ、横浜出身、慶應大学法学部卒業。
23歳の時、病気をきっかけに、小学校親友4名、資本金5万円で株式会社ウェイビーを創業。

10年間で10,000人を超える経営者、起業家の「売上アップ」「組織づくり」に携わる。
中小、ベンチャー企業、独立希望者が、 早く、強く、大きく成長できる
01クラウドシリーズを展開中。

2016年10月より、世界経済フォーラム(ダボス会議)の日本代表選抜
2018年9月より、徳島大学客員教授就任
2020年4月より、iU 情報経営イノベーション専門職大学客員教授就任

「自分の力で稼ぐ力を身につける本」
元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書6冊。
日経新聞、エコノミスト、NHKなどメディア掲載も多数。