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辞めさせるべき人を辞めさせることができない失敗

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辞めてもらうことも1つの選択である

採用をしたものの明らかに失敗をしたということが多々出てくると思います。明らかに能力が求めているものに追いつかないということや、注意しても改善しない、遅刻欠席が多い、周囲に悪い影響を与えるなど理由は様々あります。

このような場合には、とても言いにくいこともありますが、まず明確に改善を促しましょう。言いにくので放置してしまうとか、明確に注意しないというのはよくありません。あなたがコミットしなくては状況は変わりませんし、あなたの仕事です。

注意を何度もしても変わらない場合には、やめてもらうことも考えるべきです。当たり前に法律的な問題もありますので、この部分はそもそも有期雇用でお試し期間を持っておくことや、社労士などとこのようなケースを設計をして対応できるようにしておくことも大切だと思います。今の時代、昔のようにクビだと言ってしまうとブラック企業だとSNSで炎上したり、ネガティブなことをネット上で書かれたりということが増えましたので、面倒なのですが最後の最後までうまく、別れる場合であっても最大円満に幕引きできるように心配りするべきです。

働いていた人の裏切りや、辞めた後でのいやがらせ、ネット上でのネガティブなコメントなどで相当精神的に嫌な想いをしている人が僕のお客さんにも結構います。

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