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【必見】読まれる記事の書き方たった3つのコツ

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こんにちは。ゼロイチ編集長の堀江です。
今回は、私が記事を書く前に、必ずしている「下準備」をお伝えします。

突然ですが皆さん、文章、いきなり書き始めていませんか?
書きながら、自分が何を伝えたいのかわからなくなったり、論理矛盾が起きたりしていませんか?

運動前に準備運動をしないと怪我をするように、記事を書く前にも「準備」が大切になってきます。

この記事では、その下準備を簡単にまとめていますので、是非参考にしてください。

全体の流れ

記事を書くための大まかな流れを説明します。

  1. トピック選び
  2. リサーチ
  3. メインクレームを決める

下準備は本当に大切なので、念入りに行いましょう。

トピック選び

まずは記事を書くためのトピックを選定します。

①キーワードを考える

ただ書きたいものを書くだけでは意味がありません。 自分のプロダクトに関係していることが大切です。 プロダクトに関連するワードをひたすらに書いていきます。 質より量なので、一見関係ないと思うこともメモしておきましょう。

②トピックを考える

①で出てきたキーワードからトピックを考えます。 ここで大切なのは、「読者が必要としていないと読まれない」ということです。 つまり、選定したものが本当に需要のあるものなのか?を考え、 SEOでトップを狙えるキーワードに絞り込みます。

ポイントとして、購読者のペルソナの解像度が高めることです。

例えば、「営業 コツ」の場合

①営業が苦手なサラリーマン よりも
②営業歴5年、もうすぐ30代になるのでそろそろ結果を出したいと思っている。新規開拓を担当しているが、なかなかお客様が話を聞いてくれなくて困っている。

という風に設定すると 「営業 コツ」であっても、
内容としては 「新規のお客様に話を聞いてもらうためのコツ5選」のような記事が書けるようになります。

リサーチ

記事を書き始める前に、十分なリサーチが必要となります。

  • 検索で上位に入るため
  • より内容に説得力を持たせるため

の2つの理由があります。

ベンチマーク先を徹底チェック

検索で上位に入るためには、現時点でそのキーワードで検索TOPにある記事を徹底的に調査し、真似をする必要があります。(コピペしろという訳ではありません。)

  • 文字数はどれくらいか
  • そのキーワードに対してどれくらいの情報量が載っているのか
  • 記事の構成はどうなっているのか
  • タイトルは何文字で、どうなっているのか など

検索TOPにいるからには、それなりの理由があります。 成功事例を真似して、それよりも頭少しだけ出るものを作れたら、検索順位1位も夢ではありません。

ブレインストーミング

記事の内容が例えばWikipediaのような情報発信の場合、ここは飛ばしても問題ありません。
ただ、もし問題解決方の場合、徹底的にベンチマーク先の記事をチェックしたとしても、同じような内容になってしまいますよね?
それだと、「なぜあなたが書く必要があるのでしょうか」
もちろん、マーケティング施策として記事を書いているのでしょうが、 その記事の価値ってどれくらいのものなのでしょうか。
自分がその記事を書くことによって、「読者にどうなってほしいのでしょうか」

  • なぜあなたか
  • 読者をどうしたいのか

この2点を明確にするために、キーワードの深掘りは欠かせません。
例を挙げながら詳しく説明していきます。

食品ロスを削減するための活動を行なっている会社だとして、
キーワード:「食品ロス 問題」で記事を書くとします。

1、食品ロスが起きた場合、どんな悪影響があるのかを書き出す
これは、読者に危機感を持ってもらう上で重要です。
ただ単に、食品ロスを解決しましょう!では読者に響きません。

食品ロスは地球にこんなにも大きな悪影響を与えています。あなたが食品を私たちが食品を無駄にすることによって、私たちの住む地球の寿命を短くしているのです。

この方が、解決しなきゃ!という意識がより湧きますよね。

2、なぜ食品ロスが起きているのかの原因を考える
ベンチマーク先のリサーチの段階で勉強はできていると思いますが、記事によってその原因は様々かと思います。
例えば
記事A:「3分の1ルール」というものが存在するから
記事B:安価であることなどを理由に買いすぎてしまったり、使い切れなかったりするから
記事C:供給される量に対して消費量が少なく、食品が余ってしまっているから

原因を突き詰めることによって、他の記事とは違う解決策が提示できる=新たな価値を読者に提供することができます。

3、解決策を考える
2で導き出した原因は、一体何で解決できるのでしょうか。
解決策も様々かと思うので、これもいくつか出していきましょう。

4、整理をする
1〜3で書いたことを整理しましょう。
問題に対して ①起こる害 ②原因 ③解決策を抽出します。
※問題から害を考えるのが難しい場合、例えば「営業で契約が取れない」 →この場合は害が「目標を達成できなくて辛い」とかでもOKです。

メインクレームを決める

この記事で、自分は何が言いたいのか=記事を読んでもらった後に、読者にどんな状態になってほしいのかを考えます。

「食品ロスについて知ってもらいたい」
「食品ロスについて知った後に、読者が少しでも意識して行動するようになってほしい」

書きながら自分が何を言っているか分からなくなって行き詰まったとしても、 一旦このメインクレームに立ち返ることで、道が開けるはずです。

まとめ

今回は記事を書く前の準備段階についてご説明しました。 記事の基盤となる部分なので、しっかりと覚えてくださいね。

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著者プロフィール

堀江 紗蘭

堀江 紗蘭

1996年12月2日生まれ
宮城県出身(3歳まで)、小学校5年生まで福島で育ち、以降東京

立教大学 観光学部卒業
卒業後、新卒でファンクラブ会社にwebディレクターとして入社
2020年9月末に転職を決意
2020年11月 株式会社ウェイビー入社
株式会社ウェイビー入社後、ゼロイチの編集長を務める。

趣味:お散歩、シーシャ、実家の猫とお昼寝 好きな音楽:R&B