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当たり前のことを当たり前にやれる起業家は強い

ポイント
  1. 怠惰な自分を変えるには、怠惰になる要素を省く習慣を身につけることが大切。

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習慣にするために環境を整えよう

人間は怠惰な生き物なので、これはやめたいなという習慣や行動がある場合には、その習慣自体や行動自体をしにくくする環境づくりをすればよいのです。

例えば、僕もやっていることです。意味もなく1時間に数回にわたって、FBを眺めてしまうことがあります。

これは僕的には絶対にやめたいことです。1日2回くらいで十分ですが、実際には15回以上は見ていると思います。この行動の中で得られているものもあると思いますが、あまり時間対効果は高くないと思います。そのため、このことを少しやめたいと思い、スマホトップ画面の中で一番押しやすい部分にアプリがあったのですが、トップ画面からアイコン自体をなくし、2階層目にアプリを置くようにしました。このことによって、少し面倒くささが発生し、見る回数の減少に繋がるというようなことです。

実行力を高めるための習慣化のポイントとして、人は個体ごとに全く異なるわけなので、自分がどんな人なのか、自分の過去から続けることができたこと、そうでないことなどをみるべきです。他人がこのようにしているからなどということで真似てみても、全然違った個体なのでうまくいきにくいのです。よくあるのが、超有名経営者がこのようにしているから、自分もしなくては的な発想です。その人にとっては、その方法が合うかもしれませんが、あなたにその方法が合うとは限りません。

自分を知り、自分を律する方法

自分を知るための1つの方法として、自分が嫉妬してしまう人や事柄に注目するという方法があります。嫉妬=マイナスの感情と捉えずに、本当はやりたいことだと捉えるわけです。自分が本当は何をしたいのか、何に憧れているのかなど、自分がわかると習慣化のための方策もみえてくるわけです。

下記、一応の参考までに。

こちらも合わせてお読みください
やりたくないことを明確にすることで、本当にやりたいことが見えてくる

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著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

1986年生まれ、横浜出身、慶應大学法学部卒業。
23歳の時、病気をきっかけに、小学校親友4名、資本金5万円で株式会社ウェイビーを創業。

10年間で10,000人を超える経営者、起業家の「売上アップ」「組織づくり」に携わる。
中小、ベンチャー企業、独立希望者が、 早く、強く、大きく成長できる
01クラウドシリーズを展開中。

2016年10月より、世界経済フォーラム(ダボス会議)の日本代表選抜
2018年9月より、徳島大学客員教授就任
2020年4月より、iU 情報経営イノベーション専門職大学客員教授就任

「自分の力で稼ぐ力を身につける本」
元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書6冊。
日経新聞、エコノミスト、NHKなどメディア掲載も多数。