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起業家が感じているリアルな不安・恐怖・辛いこと22選

ポイント
  1. 起業家が感じ直面している恐怖とは
  2. 起業家が感じ直面している不安とは
  3. 起業家が感じ直面している辛さとは

目次 [非表示]

起業してからの辛いことや恐怖、不安に思っていることを赤裸々に告白します。
起業後の辛い時期はじめ、起業家が何に苦しみ、もがき、戦っているのか。是非ご覧ください。

起業のやり方や方法についてはこちらもお読みください。

・売上が上がらない不安と辛さ

起業したての時期もありますが、起業してから数年経って、会社や事業自体が安定したように思えても、ちょっとでも気を緩めると、一気に売上は下がってしまい、すぐに会社なんて赤字に転落してしまうのです。日々この売上を上げることとの戦いをしているのですが、とてもプレッシャーのかかることです。永遠に終わらない辛さがあります。

売上アップの方法やアイデアも合わせてお読みください。

・プライドが何度も折られる辛さ

うまくいかないことが圧倒的に多すぎて、良い意味のプライドが折られていきます。
行き過ぎると、自分なんてうまくいかないのでは?と完全に自己否定の世界に入り、再起不能になってしまうこともあります。

起業後にメンタルを壊す起業家多数 も合わせてお読みください。

・固定費が増えてきて、毎月最低でも稼がないといけない金額が上がる恐怖

事業が成長をしても、結果として会社の固定費が増えていて、その固定費を支払うためにもっと稼がないといけないということを繰り返しています。
そのため見方によっては、終わりのない戦いをしています。

・365日仕事になる辛さ

何でもよいのでちょっと心配を上げてください、何でもよいので大きな心配を上げてくださいと起業家や社長に聞いたら100個は出てくるのではないでしょうか?
それくらいに心配ごとを抱えています。結果として、休む時間はなく、365日仕事脳になってしまう環境があります。

・褒められることがあまりない辛さ

とても良い仕事ができるとお客さんから褒めていただくことがありますが、 基本的にはできて当たり前の世界ですし、身内などから起業家が褒められることはあまりありません。
常に改善、改善の思考ですので、今が完璧ということはないので、立ち止まって評価を受けることがありません。

・どんどんメンバーとの距離ができる辛さ

起業家は代表ということでそうでないメンバーとは、全然違う時間を過ごしています。
結果として、メンバーとの視座が変わっていき、どんどん考え方や、そもそもの目的、モチベーション、責任感などに大きな開きが生じてきます。
その結果、とても仲の良かったチームなどが崩壊したりすることもあり、とても辛い思いをすることもあります。

・長くやればやるほど終わりがないことに気が付く辛さ

会社や事業が成長すればするほどに、終わりがないことに気づきます。
できていないことばかり見えてしまうためです。ゴールがないのが起業なのです。永遠のPDCAを回さないといけない辛さがあります。

・時代の変化のスピードが早くていつまで追いつけるのかという恐怖や不安

物事が変わるスピードが早すぎて、物理的についていけないということも生じますし、 業界の中の成功ルールもすぐに変わってしまう時代です。
このスピードについていき続けないといけないのです。実際にいつまでついていけるのかと不安や恐怖を抱えている起業家はたくさんいると思います。

・病気をしたら大抵の起業家は売上ダウンという辛さ

起業家自身が止まってしまうと、会社の成長は間違いなく止まるどころか、一気にマイナスになってしまいます。そのため病気すらできません。
病気をすると途端に絶望と、弱気になる起業家がたくさん出てきます。起業家は色々なところに不安や恐怖を抱えています。

・常に最終責任者なのでクレーム、トラブルなど全て対応の辛さ

当たり前の如く、起業家であるあなたが全ての責任者なので、会社に起きたこと、それが青天の霹靂であっても、あなたが責任を負っています。
訴訟やお客さんからのクレーム、損害のトラブルなど事業をやっていれば必ず出てくるマイナス対応もやらなくてはいけません。
いつ何が起きるのかが全くわからない恐怖と不安があります。

・消費税や社会保険がどんどん上がっていく恐怖や不安、辛さ

自分が変わらなくても社会のルールはどんどん過酷に厳しくなっています。
消費税や社会保険はどんどん高くなっており、前年と同じでは、確実に後退をしてしまう世界なのです。
そのため支払は毎年増えていくので、毎年当たり前に売上を増やしていかなければいけません。

・人件費がどんどん上がっていく恐怖と不安

税金など同様に、人件費もどんどん上がっています。本当に事業モデルや収益構造を転換しながら事業をやっていかない限り、淘汰される会社はたくさんあります。
いつまでやっていけるのか、年齢を重ねるごとに不安や恐怖を強くする社長はたくさんいると思います。

・友達がどんどん減っていく辛さ

時間がなくなっていくこと、休みにくいこと、プレッシャーからくる不安などによって、 生真面目な社長であればあるほど、友達などが減っていく傾向にあります。
本当は仕事とは関係のない時間を持つことで、気持ちや考え方がリフレッシュされて、仕事の生産性も上がるのですが、どんどん追い込まれてしまい余裕を失っていってしまうのです。

・連休であることを知らないで当日気がつく辛さ

365日仕事という感覚なので、3連休であることを知らないことはざらにあります。 落ち着いたら休もう、落ち着いたら休もうと思っていても、落ち着く日は永遠に来ないといったところです。
会社であれば、上司をはじめ、会社や最悪労基署によって、働く時間はセーブされますが、起業家の場合には、誰も働く時間をセーブしてくれることはなく、 病気をしてようやく気がつくといった状況だったりします。

・周りからは社長ですごいと思われるが実態とのギャップの辛さ

周囲のあなたを見る目はやはり社長なので、その周囲のイメージと実際のあなたの実態を、正直に言えない社長だと、恥ずかしく思ったり、ネガティブに捉えてしまう人も多くいます。
ここで自己肯定感を下げてしまったり、見栄を張ることに疲れてしまう社長もたくさんいます。

・成功している社長たちとの交際費が高い辛さ

自分が大してうまくいってなくとも、付き合いでうまくいっている社長などと飲む機会があると、とても高い交際費となり、色々なことを我慢しないといけなくなったりします。
羨ましいという気持ちと同時に、お金が現実的にもったいない、払えないのに・・・ということもあります。

・いつになったら飛躍するのかわからない恐怖と不安

今年こそは飛躍するぞと意気込むものの、なかなかその兆しもなく、見えず、いつからか現状維持や、緩やかな下降を考えるようになってしまいます。
自分が飛躍しないと、社会ルールがどんどん変わっていくので、結局は後退してしまっているという結果になります。

集客方法や新しく売上を立てる方法 もお読みください。

・後輩社長が自分の数倍のスピードで成長している辛さ

後からスタートしている同業の社長などが、自分よりも数倍のスピードで成長していると、自分は何をしていたのか?と大きな敗北の烙印を押された感覚になります。
本来は比べても仕方のないことなのですが、ついつい、比べるものや対象もなかなかないので、このような比較をしてしまい、自信を失ってしまうのです。

・商品やサービス、会社、個人の悪口を言われる辛さ

自分が悪いのですが、やはり悪口を言われると、また、その矢面に立たないといけないのはとても辛いものがあります。真面目な社長であればあるほど、うまくできなかったことへの申し訳なさや、至らなさによって、自信を失ってしまいます。起業当初であればまだしも、やっても、やっても、悪口やクレームの状況が変わらないと次第に精神的に大きな負担になっていきます。

・期待してくださっていたお客さんの期待に応えられない辛さ

すごい期待をしてくれていたお客さんに、うまく仕事ができず契約がなくなったりすることもとても辛いこととしてあります。
「期待していたのに、とても残念です」と言われる辛さたるやなかなか表現ができません。

・決算書が出てきたときの辛さ

1年間がむしゃらにやってきたことが数字として現れたときに、成長や変化が見えないと辛い思いをします。
あんなに頑張ったのに、昨年と比べても全然数字的に変わっていないなとなると、あとは何をしたらよいのか、どんどん追い込まれてしまいます。

・採用活動で応募がないときの辛さ

自社の人気のなさ=自分の魅力のなさのように思えてとても辛いです。会社のやっていること自体を否定された感覚になってしまいます。今までやってきたことが間違えたのか?という気持ちになります。

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