必見!夫婦で納得して起業するフランチャイズ成功術

ポイント
  1. 夫婦向けフランチャイズの特徴
  2. 夫婦のフランチャイズオススメ
  3. 夫婦で仕事する上で気を付けること

夫婦で起業するほうが、家族と時間が作れたり融通が利くと思う方は多いのではないでしょうか。実際、夫婦で飲食店を経営されている方も多くいます。ですが、実際夫婦で起業するにしても、何を始めようかと悩んでしまいますよね。実際、事業に失敗して借金を抱えてしまったという家庭もTVで見た方もいるかと思います。

やはり成功しないと意味ないですよね。今回は、必見!夫婦で納得して起業するフランチャイズ成功術をご紹介しようと思います。

夫婦でフランチャイズを行うメリット

資金調達がしやすい

新しいビジネスをするにあたって金融機関での新たな資金調達が難しい場合がほとんどです。また、夫婦で経営するにあたってどちらかが連帯保証人になる必要があり、不安になったりしますよね。フランチャイズだと加盟店の実績があるため、比較的借りやすく、また収益予想が出ているため将来のライフスタイル等の計画が立てやすいのがメリットです。

素早い対応が可能

仕事から家庭まで一緒に過ごしているため、お互いの判断基準が似ており、緊急時の対応などの判断が即座に出しやすい場合が多いです。

スケジュールの把握しやすさ

お互いのスケジュールや案件がよくわかっているため、長期休暇や子供用事など予定を即座に立てやすいのがメリットです。

協働経営者として、家族として良き相談相手が近くにいる

経営者は孤独といいますが、共同経営者として運営するため、相談相手がいることで励みになったり安心が得れます。もちろん、フランチャイズ本部や他の加盟店の仲間もできますが、本音を話せる相手がそばにいることはビジネスをする上で一番大きいことでしょう。

夫婦で仕事する上で気を付けること

1)意見は言うが、家庭と仕事の文句を混ぜない

経営者とそしてお互い意見を述べるときに、ともに生活している以上、つい家庭での話の愚痴まで発言してしまうというケースがあります。また逆もしかりで、家庭で過ごしている時間に、あの時の判断はおかしかったなど仕事の話を持ち出すと休まることができなくなってしまい夫婦に亀裂が走るケースがあります。

ビジネスと家庭を割り切って生活できないのであれば、一緒に共同経営者になることはオススメしません。

2)お互いのプライベートな時間を尊重する

四六時中一緒にいることで相手のことをよく知れたり、スケジュールを調整して息抜きをすることも可能ですが、逆にいつもいることで息が詰まると感じる方もいます。そのため、お互いのプライベートな時間、例えば、友人とカフェに行ったり、旅行に出かけたり、お互いの好きな時間を尊重してあげるといいでしょう。

夫婦向けオススメフランチャイズ

夫婦で一緒に経営する方で比較的多い業種が飲食店やサービス業です。共同経営者となって、従業員を雇うというパターンがライフサイクルを設計しやすいという声が多いです。その中でもよく選ばれているものをご紹介します。

コンビニ -セブンイレブンー

コンビニは家族経営されている方が非常に多いです。従業員が急遽確保できない場合に家族(配偶者)にヘルプをお願いする場合が多いといえます。中には、従業員として奥様を雇うケースも。このような経営者の場合、奥様の人件費を計算していない方もいます。

実際、24時間営業なので、2~3人の従業員が必要となり、年収は300~500万程度といえます。そのため、夫婦そろって経営することにうまみを感じない方もいらっしゃいます。時間の融通が利くという面で選択されています。

コンビニについての収益構造の詳細はこちらをご覧ください。
収益構造を理解して儲かるフランチャイズを選ぶコツ

ココイチ(COCO壱番屋)

カレーで有名なCOCO壱番屋、外食産業内でも高い利益率を誇っています。ココイチの創業者が夫婦で経営を始めたこともあり、夫婦でフランチャイズをスタートする方が非常に多いです。

ココイチは少しフランチャイズでも特殊な独立方法をとっています。まず独立開業を目的とした正社員を募集します。直営店に勤務しながら2年後に独立を目指します。独立する際はフランチャイズ契約を結びます。ロイヤリティはない代わりに材料などはすべてココイチから仕入れることになります。

開業資金は4000万円前後(加盟金30万円、保証金145万円、内装費2,380万円、物件取得費500万円)言われており、開業する際にココイチの本部が保証人になり借り入れをすることになります。どちらにせよ金額が大きいため、家族会議は必要になりそうですね。

平均年収は1000万円のため、投資資金の回収率も高いのが特徴。独立前に正社員として勤務しているため、最低限の自己資金の200万円は身分保障の上、貯蓄できることになります。

結婚相談所

そもそも顧客のニーズとして、既婚者に相談したいというのが大前提にあるため、夫婦の開業に向いています。またフランチャイズによっては、自宅営業も可というところもあるため、固定費を抑えることが可能です。夫婦で行うことで、飲食店のようにスタッフが必要なく相談者の来訪に合わせて時間を設定することが可能です。

また収益は、会員入会費だけではなく、パーティー代や成婚時等イベント時に発生するため会員をいかに増やすかがコツです。成婚すれば会員は減ってしまいますが、顧客から次の会員を紹介してもらいやすいため基盤の拡大がしやすいのが特徴です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。夫婦で経営することは良き理解者を近くにおけるという利点がある一方で、四六時中一緒にいることで、ぶつかってしまったり、修復できない亀裂を生んでしまう場合もあります。

ですが、ライフサイクルを考えたときに子供に時間を使ったり、自由な時間を共に過ごしたいと思ったとき起業がとてもいい方法だと思います。もちろん、ぜひフランチャイズを活用して起業を成功術を実践してみてください。

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