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起業に関するQ&A2019/03/14

起業家の仕事は問題解決すること。問題対処との違い

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起業家の仕事は問題に対処することではなく、問題を解決すること

回答日時:2019/03/14 18:40:49

起業家の仕事は問題に対処することではなく、問題を解決することだという話についてお話しします。

 

例えばなんですけど、僕の市ヶ谷にあるコワーキングオフィスの会社の場所が地下にあってわかりにくいんですよね。

 

初めて来られるお客さんが100人いるとそのうち10人から場所に関する質問の電話を受けるとします。

 

この電話に対して丁寧に対応すると。

 

これが問題の対処になります。

 

ただし問題対処に関しては当たり前にできないとだめで、本来起業家にやって欲しいのは問題の解決です。

 

お客さん100人のうち場所がわからないという人が10人いるならそれを0人にするのが問題解決になるんです。

 

なので、問題解決するために必要なこととしては、わかりやすい地図を作って先にお客様にお渡ししておくという方法。

 

また、少し現時的ではないかもしれませんが、お客様が駅に着いた時にお迎えに行くといた方法も考えられます。

 

起業家にはこのような問題解決型の力が必要なんだということを知って欲しいと思います。

 

そうすれば、みなさんの事業や会社が成長していける一つの大きな理由になると思います。

回答者プロフィール

伊藤 健太

株式会社ウェイビー 代表取締役CEO伊藤 健太

慶應大卒業後、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、 資本金5万円で起業。 お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。 8年間で、累計10,000件を超える起業・その後の事業支援に関わり、 全国、北海道~沖縄までコンサル先累計500社超を抱えるまでに成長。 全然売れていない(月商0-100万円)小さい会社や個人事業主の売上を 数か月~2年の間で、年商数千万円~10億円を超えるところまでに持ち上げた実績でいえば 国内でも間違いなくトップクラス。  2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任。元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。


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