業界屈指の行政書士法人が更に強くなるためにしていること

今回は01組織クラウドのユーザーインタビューということで、愛知県名古屋市にあります、行政書士法人シフトアップ代表社員の川合智さんにお話を聞かせて頂きました。

 

伊藤
今日は行政書士法人シフトアップの代表の川合さんにお話聞いていきます。よろしくお願いいたします。

川合
よろしくお願いいたします。

伊藤
まず会社概要を教えてください。

川合
名古屋駅前で運送業専門の行政書士法人をやっています。

伊藤
川合さんとは本当に7年?近いお付き合いで、最初は全く売上がなく瀕死の状態でしたが、そこから本当に努力と、もともとのセンスによって、どんどん業績伸ばされて、行政書士法人化、出版、運送業領域では日本有数の事務所を築かれました
01組織クラウド活用の前は事務所としてどのような状況でしたか?

川合
01組織クラウドの活用前は、3~5年後の中長期計画は頭の中にあっただけで明文化していませんでした。そのため、目の前の業務に追われて理想に近づいていないという焦燥感にいつもかられていました。また、属人的な組織運営から脱出できず自分自身が最前線で業務を行うプレイヤーから、いつまでたっても脱出できないという状況でした。

伊藤
僕も行政書士をやっていたのでとてもよくわかります。営業面、業務のお客さん対応などなかなか自分から引き剥がすことができないんですよね。理想は本当にあったとしても。
01組織クラウドの活用開始後、できていなかったこととしてどのようなことに気が付きましたか?またどのようなことをしないといけないと気が付きましたか?

川合
01組織クラウド上で中長期の経営計画書を作成し、設問に答えていくと、5年後に向けてこの1年間何をすべきかがとても鮮明になりました。まずは、属人的な組織運営からの脱却。そのために社内ルールの徹底と、業務マニュアルの作成、川合からスタッフへの営業移行を年内に行わないと掲げた目標を達成することができないと気が付きました。
今までも具体的に考えていたつもりですが、01組織クラウドのフレーム(設定されている設問)に沿って考えていったり、第3者的にアドバイスいただいたり、合わせて、周りの経営者の計画などを聞いていると(オプションの倍成長プログラム)どんどん具体化され鮮明になっていくことを本当に実感しました。鮮明になると迷いなどもなくなり、やるだけの状態になるので、できる気がしてくるという不思議な状態になります。

伊藤
本当そうなんですよね。僕自身も自社の経営計画を1人で考えていることが多かったのですが、メンター、社外役員などに入ってもらってから、そのレベルや精度が格段に上がって感動した記憶があります。全然具体的に考えることができていなかったと。
たくさんの会社の経営計画のご支援をしていますが、第3者の存在や客観的に見てくれる存在って本当に重要だなと思っています。もっと第3者として圧倒的にお役に立てる存在を目指しています。
01組織クラウドの活用によって、社長としてどのような成長をしていますか?
また、組織としてどのような成長をしていますか?

川合
明確な目標を掲げてスタッフを率いるリーダーシップを発揮できるようになりました。
組織が短期と中長期の目標を共有して、同じ方向を向いて進むことができていてとてもワクワク、充実した状態に変わりました。

伊藤
川合さんの顔つきが変わったなと思いましたよ本当に。個人事業主から経営者になっていくプロセスを間近で見させていただいているような感じです。
01組織クラウドを活用いただき、ご自身や組織の変化を感じておられると思いますが、まだまだ、まだまだ成長の余地が残っているということに気が付かれて、経営や組織づくりが楽しいものに感じられませんか?

川合
目標を共有し、スタッフのやるべきことを示したが、事実として自分の思い通りにスタッフは動いてくれないんですよね。でも、これからPDCAを回していく中で、どのような変化が起きるか、どのような化学反応が起きるかが本当に楽しみです。

伊藤
経営者の思い通りにはなかなかいかないですよねwそこも経営者としての面白みなんでしょうけど。01組織クラウドでは社長自身の成長、社長自身が変わることをとても大切にしています。その中で川合さんが意識していることは何でしょうか?

川合
何が起きても他責にしない。感情的にならない。ユーモアを忘れないことをとても意識しています。また、決めたことをスタッフに伝え、逃げ道を作らないようにしています。経営者としての覚悟といってもいいかもしれません。

伊藤
覚悟の有り無しは経営者としての強さそのものだなと思います。
今後の組織としての目標を教えてください

川合
スタッフ全員がプロフェッショナルであること、誰がやっても同じ品質のサービスを提供できるよう業務のプロダクト化が短期の目標としています。
中長期では、コンサルティング業務で4年後に行政書士業務の現在の売上の3倍の売上を作ることです。

伊藤
目標が短中朝で具体的であること、短期の目標達成が中長期の成果に繋がっているというとてもよい目標設定ですね。最後に、01組織クラウドは一言で言うとどんなサービスでしょうか?

川合
難しいことが簡単にできるツールだと思います。

伊藤
正に01組織クラウドが実現したいことが、難しいと社長が思っていることを簡単にしていくことです。最高の表現をしていただいてありがとうございました。

川合
本日はありがとうございました。
 

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