起業のアイディア生み出そう!シックスハット法の正しい使い方!

ポイント(この記事は3分で読み終わります)
  1. シックスハット法とは?
  2. シックスハット法はどんな時に使う?
  3. シックスハット法の使い方

さて、会議で新しいアイディアをみんなで出し合おうというときに、論点が各々違ってなかなかスムーズに進まなかったり、対立する意見で、議論が進まなかったりした経験は少なくないのではないでしょうか?

せっかくみんなが集まって話をしても、いろんなアイディアが出しずらい、もしくは対立して進まなければ、本末転倒になってしまいます。そんな時に役に立つのが今からご紹介する「シックスハット法」です。

シックスハット法とは

シックスハット法とは、「平行思考」を活用するフレームワークです。つまり、「みんなで同じ方向性を持って議論する方法」です。

具体的には、6つの視点(客観的・直感的・肯定的・否定的・革新的・俯瞰的)の帽子のいずれか1つを被った状態で、テーマについて考えます。

エドワード・デ・ボノ氏によって、1985年に考案され、モノゴトをいろんな角度から見ることで新しい発想を生み出すことが出来る方法として知られています。

シックスハット法はどんな時に使う?

自由な発想が欲しいとき、また、会議をスムーズに進めたいときにこの方法はおすすめです。なぜなら、1つの色の帽子をかぶっている間は、会議に出席している全員が同じ視点から議論をします。そのため、対立関係が生まれにくく、否定されにくい環境が、アイディアを出しやすくすると言えます。また、こうした環境では、一体感が生まれやすく、会議がスムーズに進行するのに役立ちます。

シックスハット法の使い方

①前提として、4つの基本的ルールを共有します。

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