売れる商売人というのは、熱狂的な内なる図太い想いを持っている

更新日:2018.01.13

うまくやっている商売人、起業家は皆同じ道を通る

自分の好きなこと、信じていることを徹底的に好奇心のまま追求していくこと。これ自体が、100人に1人だけに熱烈に刺さる商品・サービスとなりうる在り方のような気がしています。ぶれることなく、自分とは何者であり、何が好きなのか、何故やるのかを理解して、信じて突き進んでいくわけです。これが日常となります。

ブログ「無駄なモノを作って稼ぐ」24歳女子がたどり着いた、新しい生き方を読みました。何を持ってうまくやっているかは置いておいて、僕の好きなうまくやっている商売人、起業家は皆同じ道を通ってきているように思います。

本当に多くの商売やっている人が、自分のことを信じることができていないと思います。それ以前に、自分が何者か?ということも、何に興味が熱狂的にあるのか?ということもわかっていないと思います。結果として、自分がないので、自分の中で答えを持っていないので、周りに答えを求めることになってしまうのです。(ここでいう周りに答えを求めるというのは、いい意味ではなく、自分の頭や情熱を使うことなく、ただ作業として無機質なイメージです。)

その経験から何を学ぶのか?

「社長になる人」と「なれない人」はここが違う|525人のCEOに聞いた“リーダーの秘訣” この中の1つの要素として下記のように書かれています。

一つめは、「応用力のある好奇心」だ。彼らは、とにかくあらゆることに興味を抱く。ものごとの仕組みを知りたがり、どう改善できるのかを考えようとする。また、人間やその裏話に関心がある。それから、現在の仕事が何であれ最善を尽くそうとする。自分が正しいキャリアを歩んでいるかどうか、なんて考えない。すべての経験から何か学べることを引き出そうとするのだ。

対象物は何だってよいので、その経験から何を学ぶのか?は人によって雲泥の、決定的な差になるということなわけです。

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プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

株式会社ウェイビー代表取締役社長
慶應義塾大学卒業後、23歳病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。
約1年間全く売上がない中、起業支援業務をスタートさせ、7年間で、年間3,000件を超える起業に関わるようになる。

・日本最大規模の起業イベントに成長、累積4,000人以上が参加している「TERACOYA」主宰
・起業支援のポータルサイト「助っ人」運営
・0から1億円を創る商売人コミュニティー「チャレンジャーズ」主宰

2016年に士業向けのオウンドメディア「スケダチ」を他社に売却し、2017年には、グループ会社1社を他社に売却。

また、2016年よりベンチャー投資にも力を入れており、4社の投資を実行。


2016年には世界経済フォーラムのU33の若手リーダーとして選抜される。
元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」と
「成功する起業家はこう考える」など著書5冊を出版、NHK、CCTV、日経新聞、夕刊フジ、日刊工業新聞などメディア出演も多数。

京都大学、福岡大学、商工会、経営者団体など年間200回以上の講演もこなす。


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