机上のペルソナに意味はない!あなたの考えるペルソナは本当に正しいですか?

ポイント
  1. 商品が売れない理由とは?

リアルでお客さんに会ったことのない商売人が、自分のペルソナはなんてことを言うのに、とても寒気を感じます。ペルソナなんて机の上に座りながら考えても何のリアリティーもないですよ。とにかくお客さんに会うことを一番大切にすべきです。相対的にここの重要性を全く理解できていない人が多すぎます。頭でっかちで、楽をしたがる、面倒を嫌う、泥臭いことができない商売人が多いです。

何で自分の商品やサービスが売れないのか?

ということの理由を間違えている、完全に勘違いしている会社が多すぎます。

何で売れないんだと思いますか?と売れていない人に聞くと、

「ペルソナになかなか出会う方法がわからない」
「セミナーに人が来ない」
「うまく商品の良さを伝えることができない」

などなど。

ただただ、よくよく話をしていくと、全然違うところに売れない原因があるわけです。
(ごく一部の方はちゃんとやっておられますが)

それは、まずは自己満足型で商品・サービスをつくっていることです。お客さんの課題やニーズを把握しておらず、自らのできること、やりたいことだけで、思いつきのアイデアだけで形にしているので当たり前です。お客さんなんて完全無視の商品・サービスづくりをしているわけです。

もう1つが決定的ですね。そもそも上記の時点でなかなか売れないわけですが、(それは当たり前ですよね)実際は全然打席に立っていないということです。

打席に立つというのは、

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著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

慶應大卒業後、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、 資本金5万円で起業。 お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。 8年間で、累計10,000件を超える起業・その後の事業支援に関わり、 全国、北海道~沖縄までコンサル先累計500社超を抱えるまでに成長。 全然売れていない(月商0-100万円)小さい会社や個人事業主の売上を 数か月~2年の間で、年商数千万円~10億円を超えるところまでに持ち上げた実績でいえば 国内でも間違いなくトップクラス。  2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任。元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。