独立・開業のサポーター!各士業とのうまい付き合い方まとめ

ポイント(この記事は3分で読み終わります)
  1. 起業してサポートしてくれる存在
  2. 士業の一般的な役割イメージ
  3. 自分の状況を把握して専門家に相談することが大事

ビジネスをサポートしてくれる士業の存在

起業することになると、いろいろな人と会う機会が増えます。特に、サラリーマン時代にはなかなか会うことのなかった人に会うことが増えてきます。その中でも代表格が、起業や企業の手続き面、管理面を主に支えてくれる士業の存在があります。

 

士業というのは、弁護士、会計士、税理士、社労士、行政書士、司法書士、中小企業診断士などのことです。会社がうまくいかない原因の1つには、間違いなく管理不足などがあります。そのようなある種、守りの部分をサポートしてくれるのが士業です。

 

士業は法律の専門家です。そのためイメージ的には固いイメージをお持ちではないでしょうか?かつては間違いなくそうでした。しかし、今では若手の士業も増えてきており、気さくで話やすい士業も多くなってきました。

 

各士業の役割イメージ

 

弁護士・・・法律問題の専門家です。ビジネスが法律に抵触していないか、契約書、各種トラブルについては弁護士に相談します。起業直後から、弁護士を顧問に迎えるという企業は稀です。

 

 

会計士&税理士・・・会計&税の専門家です。会社決算などの手伝いをしてくれます。多くの企業が税理士などを顧問にし、決算などを任せています。これは選択として良いと思います。起業してすぐに税理士を顧問に迎える必要があるかですが、最近では、顧問料数千円の税理士もいますし、中には、自分の顧問先に営業してくれたり、ビジネスのアドバイスをしてくれる税理士もいます。そのような税理士の場合には、初期より契約してもよいと思います。

 

ただ、最近では、クラウド系のサービスですごく簡単に毎月の仕訳などの会計業務が簡単にできるようになっててきています。クラウドサービスのスピードについてこれていない税理士も多くいます

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