起業するなら合同会社と株式会社のどっちがオススメ!? メリットとデメリットを徹底比較!

ポイント(この記事は3分で読み終わります)
  1. 株式会社、合同会社それぞれの違いとメリット・デメリットを解説
  2. 株式会社のメリット:社会的信用度が高い、上場できる、代表取締役と名のれる デメリット:費用がかかる、決算公告義務がある、役員任期がある
  3. 合同会社のメリット:コストが安い、意思決定が迅速、決算公告義務がない デメリット:知名度が低い、上場できない、代表取締役と名乗れない

会社を設立するためには、まず、どのような形態で設立するかを決める必要があります。
そこで、今回はよく耳にする「株式会社」と、あまりなじみのない「合同会社」という2つに形態について、メリット・デメリットを検証したいと思います。

合同会社のメリットとは

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メリット①:設立費用にかかるコストが株式会社に比べてかなり安い

会社を設立するときには、法務局にて登記手続きをします。この時「登録免許税」がかかりますが、合同会社は6万円、株式会社は15万円ほどかかります。他にも設立時には、会社の実印や会社の印鑑証明書など、いろいろな費用がかかりますが、

設立にかかる最低費用としては、
合同会社・・・ 80651円 に対し、
株式会社・・・223351円 とされています。

結果として、合同会社のほうが株式会社より、14万円ほど安くなります。

メリット②:迅速な意思決定ができる。

合同会社の場合、社員は「出資者(株主)」と「取締役(役員)」の両方が一致しています。そのため、出資者自らが業務執行を行うので、早い意思決定が可能となります。つまり、外部の株主から資金調達もしていないので(出資されて

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