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商品やサービスが流行るのは目新しさ以上に使いやすさだ

ポイント
  1. 新商品ではなく、圧倒的にシンプルで、簡単で、最速の「使いやすさ」がイノベーションになる。

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忘れてしまいがちな「使いやすい」の重要性

売れる商品やサービスを生み出すために、日夜、多くの起業家、会社が躍起になっています。斬新なものをつくろう、他社との違いや差別化を意識する、いろいろな戦略的な理論に基づく、イノベーション事例を徹底的に研究するなど。確かに他社にできない目新しいものを生み出すことはとても大切です。しかし、それと同等以上に大切なことが、使いやすいことなのではないでしょうか。

使いやすさとは一体なんなんでしょうか?
・UX=ユーザーエクスペリエンス
・UI=ユーザーインターフェース

UIやUXが優れているのか?ということは極めて大切です。

どんなに素晴らしい価値を有していたとしても、それを使ってみたい、実際に使いにくくてはその価値にたどり着けませんよね。

シニアの人にスマホは使いにくい

スマホはとても優れた製品ですが、70台後半のシニアの人からしたらどうでしょうか?

先日世界最高齢と言われるエンジニアのおばあちゃん(確か82歳?)がTVに出ていて、アップルのクックCEOに会った際に、アイフォンはシニアの人には使いにくいとアドバイスをしたと言っていました。シニアの人からすると、スワイプがしにくいようです。

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著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

株式会社ウェイビー代表取締役社長
徳島大学客員教授
世界経済フォーラム(ダボス会議)メンバー


慶應大学卒業後、23歳の時、病気をきっかけに、小学校親友4名、資本金5万円で起業。

10年間で10,000人を超えるスモールビジネス支援の実績を誇り、
スモールビジネスが、「早く、大きく、強く」育っていける01クラウドシリーズを展開。

経営、マーケティング、マネジメント論に定評があり、全国多数の経営者に慕われ、
銀行、経営者団体、上場企業などからの講演実績も多数。

「自分で稼ぐ力を身につける本」や「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書6冊。
日経新聞、エコノミスト、NHKなどメディア出演多数。