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これは押さえたい!起業を成功に導くおすすめアイデアや考え方37選

ポイント
  1. 起業を合理的にうまくいかすためのアイデアや考え方
  2. 成功する起業家がどのように起業をしているのか
  3. 失敗してしまう考え方やアイデアをまとめてみました

目次 [非表示]

1.初期費用や固定費をかけないこと

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起業するにあたって初期に多くのお金がかかる起業の仕方や、固定でお金がかかり続けるような事業の選択をしないということが大切です。
初期費用や固定費用など費用をかけることがない、支払いがない状態が理想です。
小さな売り上げであったとしても、支払いがないことによって利益が出やすい体質になります。
起業の鉄則として、初期費用や固定費を持たないことを是非意識しましょう。

2.商品の在庫を持たないこと

初期費用や固定費用をかけないと言うことに近いですが、極力事業の開始時には特に在庫を持つような事業をしないようにしましょう。
または在庫になることを防ぐために、先に販路やお客さんを確保した上で発注をするようにしましょう。
自分のところに在庫が残ることや、先にお金を支払うということを避けるということが大切になります。

3.キャッシュフローの良い事業を選ぶこと

キャッシュフローが良い事業と言うのは、例えば飲食店で言えばお客さんが1人来てくだされば、
その1人に対してお金をその場でいただくことができるわけです。とてもお金の流れが良い事業だといえます。
そのため、いわゆる現金商売や、すぐにお金がもらえるような事業を選ぶことがオススメです。

キャッシュフローの悪い事業として、先に仕入れが必要で仕入れのタイミングでお金が出てしまう事業です。
売ってから入金されるまでの時間が長いような商品、サービスにすることはあまりおすすめできません。

4.時流を捉えた事業で起業をすること

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時流を捉えた事業と言うのは、これからの日本がどのようになっていくのか、世界がどのようになるのか、テクノロジーがどのようになるのか、これから流行るものは何かといった大局的な目線を持つことが必要になります。
どちらに風が吹いているのかを見定めて、その風より追い風を受けられるポジションに立つようなことがとてもオススメになります。
リソースの乏しい起業家が向かい風の中で戦うことは避けなければいけません。

5.地域格差を考えて事業を行うこと

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これからの日本においては、東京と地方で良い意味でも悪い意味でも格差や役割といったものが明確になっていくと考えられます。
東京で必ずしも勝負をする必要があるわけではなく、各地域それぞれに良いところやチャンスが眠っています。
あなたがどのような事業をしたいのかということを考えたときに、場所を変えて起業をすることや事業をすることという選択が、起業家によってとてもオススメになっていきます。

6.起業する前にお客さんを見つけてしまうこと

起業を考えている人や、起業を実際にしようと思っている人に1番のオススメの方法として、起業する前にお客さんをある程度見つけてしまうということがあります。当たり前ですが、お客さんの獲得に困る起業家が多くいるわけなのですが、起業する前にお客さんを圧倒的に集めておくということです。

または考えている商品やサービスがどれぐらいお客さんに本当に役に立つのか、実際に売れるかを確かめてみるという意味でも、お客さんに早くアプローチをするという考えや行動の優先順位がとても大切になります。

7.副業から起業をしていくようにすること

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副業から起業するという選択肢が今後は一層増えていくと思います。今の時代とても副業をしやすい環境やサービスがたくさん出てきています。
必ずしも会社をやめたり、大学を出てすぐに起業をするという選択だけではないと思います。
就職した中での副業を通じて自分のプライベートのキャッシュフローをまずは作るという選択肢もあると思います。

事業の感覚や起業をするにあたっての自己資金や軍資金となるものを貯めながらといった、攻撃的な準備ができると言う意味において、副業と言うのはとても良い選択だと思っています。

副業に詳しい記事はこちらから
副業で稼ぎたい人にオススメの副業45選!【2018年度版】〜メリット・デメリットを掲載〜

8.複業をはじめ起業に近づけていくこと

複業によってもたらされるメリットとしては、1つの会社で働いている人に比べると複数の仕事や会社で働くことによってネットワークが増えます。
また相対性な視点を持つことができるようになったり、複数からの評価を受けることができるようになるので、自分の持っている力の向上につながることでしょう。
複業をしていくことによって、1つの会社からお金をもらうという関係からいくつかの会社からお金をもらう関係に変わります。
これによってお金に関する価値観も変わっていき、起業家に近づいていくのでとてもおすすめの方法です。

9.ベンチャー企業に就職・転職し起業を目指すこと

起業をする前に実際にベンチャー企業と言われる、起業を体感できるような環境や役割で働くことができると起業をすることに近づくことができると思います。
ベンチャー企業と言っても、例えばメルカリのような、もう会社が上場しているような会社でも自身のことをベンチャーとカテゴライズしている場合もあります。


ここで言っているベンチャー企業というのは、社長にものすごい近い距離で仕事をすることができ、あなたの責任と裁量の下で、あなたのアクションによって結果を変えることができるポジションで働くことができる会社のことです。目的によりますが、数カ月後にはどうなっているかわからないぐらいの、小さな会社が個人的にはおススメです。

10.スモールM&Aで会社を買って起業すること

ここ2.3年で日本の中小企業経営者の事業承継の問題がよくメディアで取り上げられるようになってきました。
中小企業庁の発表によると、2025年時点の日本の会社の中で社長が70歳以上で後継者がいませんと言われている会社が127万社あると言われています。

この127万社の中には当たり前ですが黒字の会社も多くあります。仮に赤字であったとしてもやり方を変えることによって、業績を黒字に変えることができる会社も多数あるわけです。
これからの日本においては成熟しきっているため、あらゆるリソースが余っている状況になっていくと考えられます。

127万社の会社がある意味余っており、承継ができなくなっていく時代において、あなたが新しいアイデアを出して起業しなくてもいい可能性があります。
会社を承継してそのまま会社の社長となり起業をするという方法やアイディアが、1つの当たり前の選択肢になっていくと思っています。
そのため少しでも構いませんので、スモールM&Aという発想や可能性と言うものを頭の中に置いておいてください。

11.フランチャイズを徹底的に研究し起業をすること

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フランチャイズと言うのは、とても合理的な仕組みです。
そもそも起業をした後に1番難しいことはお客さんを圧倒的に喜ばすということや、会社として利益を出し続ける仕組みを作る事です。

しかしフランチャイズというのは、先に世の中でお客さんを圧倒的に喜ばすということや、会社として利益を出し続ける仕組みを作っています。
その仕組みをあなたが使用できるというものなのです。
あなた自身が独自のアイディアやノウハウといったものが仮になかったとしても、一定の資金があれば成功確率の高い起業をすることができるのです。

ただフランチャイズに関するトラブルや訴訟もとても多くありますので注意が必要です。
フランチャイズ本部のビジネスモデルとしてはフランチャイズの加盟が増えない限り売り上げが増えないと言うジレンマがあります。そのため本部としては、加盟者を増やすため誇大な売上シミュレーションなどを出してしまい、実際は全然シュミレーション通りにいかないということでトラブルになっています。
どのフランチャイズ本部に加盟をするのかというこの目利きの力が極めて重要になります。
この目利きの力があればフランチャイズと言う仕組みはとても合理的な仕組みになります。

12.クラウドファンディングを活用し起業を考えること

ここ2.3年でクラウドファンディングのプラットホームが日本でもたくさん出てきており、起業を考えている人や商品やサービスを作ろうと思っている人の1つの選択肢と使い始めるようになってきています。
クラウドファンディングの良い所としては、資金調達を目的としたプラットフォームでもありますが、それ以上に、本当に自分が考えている商品やサービスがどの程度、世の中にニーズがあるのかと言うようなマーケットの調査ができると言う側面もあります。

さらに、実際にその商品やサービスをお客さんが買ってくれます。つまりファンづくりにもなるわけです。単に資金調達をすると言う意味ではなく、本当に商品サービスが社会にニーズがあるのか実際にあったとしてその初期のお客さんを見つけることができると言う意味においてはとても合理的な方法や仕組みであると言えます。

13.地域おこし協力隊としてお金を貰いながら地域で起業を目指すこと

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現在UIJターンをして、地域で起業をしたいと思っている人もとても多く増えてきています。
地域で起業を考えている人が増えていくことはとても地域の今後を考えると良いことだと思っています。

各自治体もUIJターンで起業を考えていたり、地域に戻ってきたいと思っている人を応援する仕組みに力を入れています。
地域おこし協力隊はまさにその仕組みの1つで、一定の期間お金をもらいながら地域に根差し、地域の仕事ができます。
その地域とのネットワークやその地域の実態を知りながら、事業の可能性と言うものを考えてしかるべきタイミングで起業をするということがとても合理的かと思います。

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