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起業をやめておいた方がよい理由や人の特徴12選

ポイント
  1. 起業に必要な考え方とは
  2. 浮き沈みを気にするな
  3. 絶対に勝てるイメージを持て

目次 [非表示]

起業はやめとけと思う人や理由のまとめ

NG

このページでは起業をやめといたほうがいいと思う人や理由のよくあるものをまとめ、ご紹介をしたいと思います。

1.起業をしてから落ち着くことが出来ない

起業をしてから起業家はずっと成長することが求められます。
一つ一つの仕事の区切りなどもありますが、仕事を続けない限り起業家はお金を得ることができないです。

ずっと仕事をし続けないといけません。
そのような意味において常に成長することが求められています。
言われたことを決まった通りにやっていればいいと言うわけでは全くないため、時代の変化や状況の変化に応じる必要があります。

自分自身を成長させながら、仕事のクオリティーや仕事の価値を変えていくことを自らしないといけません。
起業家は起業した後に永遠にゴールのないマラソンをしなくてはいけないと言うことなのです。

常に自分が先頭で稼ぎ続けないといけません。
自分が最前線で常にお金を稼ぐことに意識を向けていかなくてはいけません。

いついかなる時であっても売り上げと言う事を意識をしないといけません。
精神的なプレッシャーもあると思います。

起業するリスクについてはこちらから
起業するリスクについて真剣に考えてみた。

2.プライベートがなくなっていきます

365日24時間チャンスがあれば、最大の効果を得るべく時間を使っていくことになっていきます。
そのためプライベートと仕事の境目みたいなところがとても分かりにくくなったりします。

365日すべてが仕事になってしまう起業家も多数います。
もちろん仕事が基本的に好きなので良いのですが、ただいつでもそのような猛烈な働き方や時間の使い方になることを考えなくてはいけません。

3.人生設計がとてもしにくい

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今の時代、どのような大きい会社であったとしても永遠にその会社があり続けることはフィクションのようになってきています。

もちろん大きい会社に比べると、起業家がやっている事業は一般的には将来長く続き可能性は低いと思っています。
そのため常にどのような状況になるかがわからない前提において将来の設計や人生の設計をしていかなければならないです。
ですから、とても人生の設計がしにくいと言う面があります

4.誰も助けてくれません

サラリーマンと比較をするととても分かりやすいと思いますが、サラリーマンであれば自分がミスをした場合自分が仕事ができなかった場合最終的な責任を取るのは会社にあるわけです。

しかし起業家は当たり前ですが自分がすべての責任を取らないといけません。
とても難しい局面を迎えたときであっても応援してくる人ももちろんいます。

最終的には本当に助けてくれる人というのはいません。
それは自分がやらないといけないことなので、当たり前であり仕方のないことなのです。

起業家はとても孤独でありすべてが自分の責任のもとに成り立っているのです。

5.浮き沈みがとてもあります

浮き沈みとは、売り上げの浮き沈みやお客さんの安定したと言う意味での浮き沈みや起業家個人のモチベーションなどの浮き沈みも含んでいます。

自分でなかなかコントロールしきれない位浮き沈みのようなものに対して、常に対処をしていかなければいけなくなります。

6.常に人の問題がついて回ってきます

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起業家は1人で仕事をし続ける事はなかなかできません。
自分の会社や自分の事業の中で人を雇用したり、仕事を協力してもらったりしなくてはいけません。

お客さんとのやりとりを起業家自身がずっとやりとりをしなくてはいけません。
常に人に関する問題が生じ続けてしまいます。
社内の人に関する問題は、一般的にとても会社にとっては大きな問題です。
人数の大小関係なく様々な問題が出てきてしまいます。

普通のサラリーマンであったとしてもこの点はもちろん同じなのですが、起業家はその自分の会社の人の問題に関して1番の当事者として問題解決をし続けないといけません。

7.楽はできません

楽をしたいと思っている人は起業はやめておいた方が良いです。
楽をして稼げるとか楽をしたいがために起業をすることは、まずもって起業がうまくいかない人の典型だと思っています。

起業は思っているよりもとても泥臭いものでコツコツと努力が必要です。
簡単にすぐにうまくいく資質のものではありません。

一度うまくいったとしてもそれをやり続け、改善し続けない限り持続的にうまくいく状況を作る事はなかなかできません。
そのため楽なものだと思っている人は、起業はやめたほうがいいと思います。

起業の失敗についてはこちらから
本当にあった失敗。起業の怖さを知り成功しよう。

8.コツコツ努力ができない人は無理です

起業はとても泥臭いものであり、ゴールのないマラソンのような性質を持っています。
毎日のこつこつとした努力と言うものが欠かせないものとしてあります。
このように地道に毎日努力を積み重ねることが苦手な人や継続的に物事をやり続けることが苦手な人からすると起業は難しいかもしれません。

9.一攫千金を狙いたいのなら起業はやめておけ

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起業家として成功すれば、もちろんお金を得る事はできると思います。
ただ継続的にずっとお金をもらい続けることをしようとすると良い商品や良いサービスを提供し続けない限りお金を得る事は起業家としてはできないことになります。

1回きり大きなお金を得たいのあれば起業ではない方がいいと思います。

10.勝てるイメージがないならやめておけ

起業家自身が勝てるイメージがないと、起業の成功の確率でとても低いものになってしまうと思います。
そのため自分がやっていこうと思っている事業に対して、しっかりとした勝てるイメージを持っているのかという点はとても大切な要素になると思います。

勝てるイメージがないのであればやめておいた方が良いと思います。

自分の中で絶対にやりきれる自信だったりうまくいくんだと言う根拠のないものでも構わないのですが自信がある事が大切だと思っています。

自信がもちろん過剰すぎてもういけませんが、自分であればやれるんだと言うような根拠のないような自信を持っていることが大事だと思います。
自信が全くありませんというのであれば起業を考え直したほうがいいと思いますし、タイミングをずらした方がいいと思います。

11.やり抜ける気持ちがないならやめておけ

起業はゴールのないマラソンであると言うことをずっと話をしていますが、それだけ長くずっと続けていかなければいけないものという認識が必要です。
良いものをずっと作り続けるんだと思えなければ起業にはなかなか向いていないと思います。

12.目立ちたいだけならやめておけ

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年齢の若い人に多くありますが、ただ単純に周りからすごいとかかっこいいと思われたいなどの理由で自分も起業してみたいと言う人が多くいます。
自分がただ目立ちたいと言うだけで社長になりましたと言う人はやめたほうがいいです。

結局商品やサービスを作ることができず、また作れたとしても持続的に良くし続けることがなかなかできなかったりします。
単純に目立ちたいと言うだけであれば、他にもっと簡単に目立っている方法を探した方が良いと思います。

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