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起業に関するQ&A2019/03/14

外国人と一緒に起業をしたもん勝ち?

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外国人と一緒に起業をしたもん勝ち?

回答日時:2019/03/14 18:50:20

起業をする上でこういうところにフォーカスすれば面白いんじゃないかと個人的に思っていることで、日本で起業しようとしている外国人についてです。

 

このような外国人にはすごく可能性があると思います。

 

簡単にイメージしようとすると、日本人で海外で起業しようと思っている人がいますよね。

 

そういった方はバイタリティがあり、開拓者精神があり、行動力もある方なんですよね。

 

つまり、日本で起業しようとしている外国人たちも同様なんです。

 

これからは日本の人口が減っていくので、日本で開業しようとしている人は大きなマーケットを狙っていて向かい風の中でやらなければならないんですよね。

 

これからはボーダーレスで様々なことができるようになっているので、こういう人たちと仲良くしていて欲しいです。

 

できれば一緒にプロジェクトをやっても良いかなと思います。

 

そうすることで、外国人の気持ちがわかったり外国のことがわかったりします。

 

自分が海外進出しようと思っている人は少ないと思います。

 

なぜかというと、遠いからです。

 

物理的にもですけど、今の環境と違うからだと思います。

 

しかし、自分が外国の環境に近づくことで、新しい発想や海外進出も考えられるようになるかもしれません。

 

なので、これからは日本で起業しようとしている外国人にもアンテナをはっていただけたら面白いと思います。

 

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回答者プロフィール

伊藤 健太

株式会社ウェイビー 代表取締役CEO伊藤 健太

慶應大卒業後、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、 資本金5万円で起業。 お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。 8年間で、累計10,000件を超える起業・その後の事業支援に関わり、 全国、北海道~沖縄までコンサル先累計500社超を抱えるまでに成長。 全然売れていない(月商0-100万円)小さい会社や個人事業主の売上を 数か月~2年の間で、年商数千万円~10億円を超えるところまでに持ち上げた実績でいえば 国内でも間違いなくトップクラス。  2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任。元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。


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