やり抜く人のいくつかの習慣

更新日:2017.09.11

はじめに

さて、飛行機の中で読んでいたやり抜く人の習慣についてです。

昨年GRITというやり抜く力という本がベストセラーになって以来、
やり抜く力というのはとても注目されています。


やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける 単行本


何をどのようにやるか?というフレームワークもさることながら、
誰がやるのか?ということがとても大切なわけです


誰という意味は、やり抜く力のない人が優れた戦略・戦術を持っていても
宝の持ち腐れですよね


やり抜く力として、当たり前に思えるかもしれませんが大切な点を書いてみます。

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プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

中卒ながらもとても頭の良い父と、
少しグレていたけど人の王道を教えてくれた母親のもと、1986年11月21日生まれ。

慶應義塾大学3年時にリクルート主催のビジネスコンテストで優勝し、
23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。

起業当初お金がなさすぎて、カードで借金生活を送る。
お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。

8年間で、累計10,000件を超える起業、起業家のアクセラレーションに関わるようになり、
日本屈指の起業支援の会社と言われるまでに成長。

月間20万人以上の商売人をお助けしているポータルサイト「助っ人」や
全国500人以上の商売人が参加している、世界で一番お客様を喜ばす商売人輩出のアクセラレーションコミュニティー「チャレンジャーズ」を主宰

2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。
全国の小中高校への出前授業や、次世代の教育の在り方を問うシンポジウムなどを開催。

最近では、地方自治体の首長からご指名をいただき、
起業家の力で地方にイノベーションを起こすべく、徳島県美馬市、熊本県人吉市、三重県伊勢市、千葉県銚子市などと取組を開始。


元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊
NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。


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