目標の立て方における極めて大切なポイント

伊藤 健太
株式会社ウェイビー 代表取締役CEO
ポイント
  1. だめな目標設定の仕方
  2. 主体性を持って、目標を定めるのが大切
  3. 目標をイメージで捉えているか

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あまり自分の努力をすることなく達成できそうな目標

これは目標を達成することが目標になってしまっていますよね。先にも書きましたが、目標は手段にすぎません。
(前回の記事:目標を目的化している起業家は失敗します

そのため達成しようしまいが、結果は、目的に近づいていることが大切です。その意味で、すぐにでも達成できそうな目標を掲げても、目的には近づきません

一般的に正解、成功とされるような目標

自分の1度の人生、誰かの目標や目的ではなく、自分が心底実現したいという対象やイメージ=目的を見つけることができるかが大切です。

※結局は自分自身が主体的に、目標達成の行動プロセスの中でいろいろなことを経験でき、自分が心底実現したいと思うことができる目標でなくてはいけません


1.たくさん目標を書き出してみる

また、目標出しはアイデア出しと同じです。まず、とにかく何でもよいので目標を書いてみましょう。この際のポイントで、アイデア出しのときにも言われることですが、目標を否定をしないということです

すぐすぐ、目標を否定をしてしまうと、自分自身で萎縮してしまい、イメージや発想が縮こまってしまうわけです

ポイントはまずは思いつく限り目標を書きだすことです。(アイデアも一緒です。まずはたくさんの量を出すことが大切です。また幅を取ることも大切なので、縮こまった範囲の中で決めるのではなく、いろいろな視点から出せるとよいです。)


2.主体性を持って、目標を定めるのが大切

また、周りからどのように思われるか?ということや、できる、できないなどの視点は入れなくてよいのです。

大切なことは、自分が主体性を持って、ワクワクしてやりたいと思える目標を定めることができているか?が大切だからです。

結局は自分との戦いなので、自分がどう思うか?がとても大切です。周りがどう思うかは一切関係ありません。あなたの人生であり、あなたが何をしたいのか?の問題だからです。

ちなみに僕の目標です。今思っていることですリアルに。
EX、世界を変えたと言われる会社になりたい、オリンピックに自分も出てみたい、ハーバード大学で教授になりたい、モデルの女の子にもてたい(今は奥さんがおりますので)、ファーストクラスに乗って世界1周してみたいとか。

その目標を考えると、想像すると、ワクワクしますか?
ワクワクしない目標は意味がありません。ワクワクするか?にこだわってください

僕は上記の目標を考えると本当にワクワクして、楽しく、早く実現したくて仕方ありません。

本当に実現したいと思っているので、そのために、今何をしなくてはいけないのか?今のままのことをしていてその目標にたどり着くのか?ということを考えて、やることを見直したりしますし、やめたり、劇的に変えるようにしています


3.目標をイメージで捉えているか

また、目標をイメージでとらえることや、動画、映画&漫画の主人公、格言などのイメージなどを持っていることも大切です

どれだけ具体的なイメージをクリアに持つことができているか?なんだと思います


僕の目標(過去の格言より)
カールルイス
「誰かがやるはずだった。自分がその誰かになりたかった」

僕の好きな名言であり、僕自体の目標のイメージを極めてわかりやすく言語化したものでもあります。このようにイメージや映像、言語で自分の目標のイメージを捉えることができているととてもよいです

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著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

株式会社ウェイビー 代表取締役CEO

慶應大卒業後、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、 資本金5万円で起業。 お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。 8年間で、累計10,000件を超える起業・その後の事業支援に関わり、 全国、北海道~沖縄までコンサル先累計500社超を抱えるまでに成長。 全然売れていない(月商0-100万円)小さい会社や個人事業主の売上を 数か月~2年の間で、年商数千万円~10億円を超えるところまでに持ち上げた実績でいえば 国内でも間違いなくトップクラス。  2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任。元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。