価格の決定の仕方、方法を考えることは商品力そのものなんだ

更新日:2017.11.11

商品やサービスの値段の付け方

あなたは、商品やサービスの値段の付け方ってどうしていますか?
実は、ほとんどの人は、自分で決めていないのではないでしょうか?
競合の価格を圧倒的に参考(参考といえば聞こえはよいですが、考えずに真似していませんか?)にしていませんか?

また、自らほしい時給分や、原価から計算をして、利益を乗せて、値段とするような決め方が主だと思います。
基本的に値段は、価値のあらわれだと思っています。


もちろん値段自体が価値にもなりうるので、品質を極め、それを安く売るということは、すごく理にかなっているのだと思います。
その究極がグーグルの検索サービスや、フェイスブックのような、基本的にユーザーは無料で使えるという形なんだと思います。

グーグルの検索のおかげで世の中は間違いなく変わったわけですし、
フェイスブックのおかげで、人生が楽しくなったり、ビジネスしやすくなったことは間違いありません。


これだけの価値を提供している両サービスですが、グーグルやフェイスブックに、あなたはお金を払ったことがありますか?
普通に利用をしていても、お金は払いませんよね。

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プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

株式会社ウェイビー代表取締役社長
慶應義塾大学卒業後、23歳病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。
約1年間全く売上がない中、起業支援業務をスタートさせ、7年間で、年間3,000件を超える起業に関わるようになる。

・日本最大規模の起業イベントに成長、累積4,000人以上が参加している「TERACOYA」主宰
・起業支援のポータルサイト「助っ人」運営
・0から1億円を創る商売人コミュニティー「チャレンジャーズ」主宰

2016年に士業向けのオウンドメディア「スケダチ」を他社に売却し、2017年には、グループ会社1社を他社に売却。

また、2016年よりベンチャー投資にも力を入れており、4社の投資を実行。


2016年には世界経済フォーラムのU33の若手リーダーとして選抜される。
元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」と
「成功する起業家はこう考える」など著書5冊を出版、NHK、CCTV、日経新聞、夕刊フジ、日刊工業新聞などメディア出演も多数。

京都大学、福岡大学、商工会、経営者団体など年間200回以上の講演もこなす。


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