価格の決定の仕方、方法を考えることは商品力そのものなんだ

更新日:2017.11.11

商品やサービスの値段の付け方

あなたは、商品やサービスの値段の付け方ってどうしていますか?
実は、ほとんどの人は、自分で決めていないのではないでしょうか?
競合の価格を圧倒的に参考(参考といえば聞こえはよいですが、考えずに真似していませんか?)にしていませんか?

また、自らほしい時給分や、原価から計算をして、利益を乗せて、値段とするような決め方が主だと思います。
基本的に値段は、価値のあらわれだと思っています。


もちろん値段自体が価値にもなりうるので、品質を極め、それを安く売るということは、すごく理にかなっているのだと思います。
その究極がグーグルの検索サービスや、フェイスブックのような、基本的にユーザーは無料で使えるという形なんだと思います。

グーグルの検索のおかげで世の中は間違いなく変わったわけですし、
フェイスブックのおかげで、人生が楽しくなったり、ビジネスしやすくなったことは間違いありません。


これだけの価値を提供している両サービスですが、グーグルやフェイスブックに、あなたはお金を払ったことがありますか?
普通に利用をしていても、お金は払いませんよね。

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プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

中卒ながらもとても頭の良い父と、少しグレていたけど人の王道を教えてくれた母親のもと、1986年11月21日生まれ。

慶應義塾大学3年時にリクルート主催のビジネスコンテストで優勝し、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。

起業当初お金がなさすぎて、カードで借金生活を送る。お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。

8年間で、累計10,000件を超える起業、起業家のアクセラレーションに関わるようになり、日本屈指の起業支援の会社と言われるまでに成長。

月間20万人以上の商売人をお助けしているポータルサイト「助っ人」や全国500人以上の商売人が参加している、世界で一番お客様を喜ばす商売人輩出のアクセラレーションコミュニティー「チャレンジャーズ」を主宰。

2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。
全国の小中高校への出前授業や、次世代の教育の在り方を問うシンポジウムなどを開催。

最近では、地方自治体の首長からご指名をいただき、起業家の力で地方にイノベーションを起こすべく、徳島県美馬市、熊本県人吉市、三重県伊勢市、千葉県銚子市などと取組を開始。


元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊。
NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。


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