伊藤 健太
株式会社ウェイビー 代表取締役CEO

初心者、若手、調子の出てきた起業家がはまるコミュニケーションの悲劇

ポイント(この記事は2分で読み終わります)
  1. コミュニケーションで、あなたのビジネスへの姿勢がわかる
  2. 感謝というのは、形にして示すこと
  3. 相手を敬い、尊敬できるか?ということ

コミュニケーションで、あなたのビジネスへの姿勢がわかる

コミュニケーションはビジネスの差別化にもなり、応用でもあり基本中の基本でもあります。起業家の多くは、肝に銘じてほしいです。自分が好きで自分の話ばかりしないように。特にビジネス経験の薄い人などはこの感じがとても顕著です。でも相手はあなたのことに興味はありません。その中で自分自慢のような形になっては絶対にいけません。

相手の話を聴ける起業家になりましょう。そのほうが絶対に売れます。

起業したあとに人に会うこと、それがどんな人であって、アポイントやMTGであっても目的は、相手にどれだけ役に立つか?にあります。

あなたのアポイントやMTGの目的は相手の人に好かれることです。あなたの話ばかりをしても好かれません。あなたが目立つことではありません。あなたの自慢話をするわけではありません。

そのために起業したわけではありませんよね。企業の目的は、お客様を喜ばすことです。その姿勢がコミュニケーションにも出てしまいます。自分が、自分が、の起業家にならないようにしなくてはいけません。もちろん、相手がそのことを求めている場合には、自分が、自分が、で構いません。

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著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

株式会社ウェイビー 代表取締役CEO

中卒ながらもとても頭の良い父と、少しグレていたけど人の王道を教えてくれた母親のもと、1986年11月21日生まれ。 慶應義塾大学3年時にリクルート主催のビジネスコンテストで優勝し、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。 起業当初お金がなさすぎて、カードで借金生活を送る。お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。 8年間で、累計10,000件を超える起業、起業家のアクセラレーションに関わるようになり、日本屈指の起業支援の会社と言われるまでに成長。 月間20万人以上の商売人をお助けしているポータルサイト「助っ人」や全国500人以上の商売人が参加している、世界で一番お客様を喜ばす商売人輩出のアクセラレーションコミュニティー「チャレンジャーズ」を主宰。 2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 全国の小中高校への出前授業や、次世代の教育の在り方を問うシンポジウムなどを開催。 最近では、地方自治体の首長からご指名をいただき、起業家の力で地方にイノベーションを起こすべく、徳島県美馬市、熊本県人吉市、三重県伊勢市、千葉県銚子市などと取組を開始。 元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊。 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。