初心者、若手、調子の出てきた起業家がはまるコミュニケーションの悲劇

ポイント
  1. コミュニケーションで、あなたのビジネスへの姿勢がわかる
  2. 感謝というのは、形にして示すこと
  3. 相手を敬い、尊敬できるか?ということ

コミュニケーションで、あなたのビジネスへの姿勢がわかる

コミュニケーションはビジネスの差別化にもなり、応用でもあり基本中の基本でもあります。起業家の多くは、肝に銘じてほしいです。自分が好きで自分の話ばかりしないように。特にビジネス経験の薄い人などはこの感じがとても顕著です。でも相手はあなたのことに興味はありません。その中で自分自慢のような形になっては絶対にいけません。

相手の話を聴ける起業家になりましょう。そのほうが絶対に売れます。

起業したあとに人に会うこと、それがどんな人であって、アポイントやMTGであっても目的は、相手にどれだけ役に立つか?にあります。

あなたのアポイントやMTGの目的は相手の人に好かれることです。あなたの話ばかりをしても好かれません。あなたが目立つことではありません。あなたの自慢話をするわけではありません。

そのために起業したわけではありませんよね。企業の目的は、お客様を喜ばすことです。その姿勢がコミュニケーションにも出てしまいます。自分が、自分が、の起業家にならないようにしなくてはいけません。もちろん、相手がそのことを求めている場合には、自分が、自分が、で構いません。

こちらも合わせてお読みください
マインドフルネスでコミュニケーションが変わる!!

この記事には続きがあります

続きを読むにはメルマガ登録(無料)が必要です。
入力はメールアドレスだけ!10秒で登録完了!

メルマガ登録がお済みの方はこちらからログイン

メルマガ登録

登録することで、利用規約・プライバシーポリシーに同意したものと見なされます。

登録することで、 利用規約・プライバシーポリシーに 同意したものと見なされます。

関連記事

著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

慶應大卒業後、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、 資本金5万円で起業。 お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。 8年間で、累計10,000件を超える起業・その後の事業支援に関わり、 全国、北海道~沖縄までコンサル先累計500社超を抱えるまでに成長。 全然売れていない(月商0-100万円)小さい会社や個人事業主の売上を 数か月~2年の間で、年商数千万円~10億円を超えるところまでに持ち上げた実績でいえば 国内でも間違いなくトップクラス。  2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任。元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。