伊藤 健太
株式会社ウェイビー 代表取締役CEO

商売の速度を変えるエフェクチュエ―ション

ポイント(この記事は2分で読み終わります)
  1. エクフェクチュエーションとは?

起業や経営についても、いろいろな考え方があります。どれも有効で、目的は共通していると思いますし、それぞれ効果もあると思います。大切なことは考え方が目的ではないということです。(個人としての考え方の理解や相性の違いによって結果としての効果は変わってくるとも思います。)そのため、どの考え方が優れているという話ではなく、参考になればという感覚で読んでみてください。

エクフェクチュエーションとは?

最近、「エフェクチュエ―ション」という考え方が広がってきています。
エフェクチュエ―ションとは、「小さく試してみて、やりながら、市場にフィットさせていくという考え方。」です。リーンスタートアップや、デザイン思考などにも通じる考え方です。

もう少し細かく噛み砕くと、今あるリソースを大切にする、それをくっつける、1人ではできないので組み合わせることを大切にしていくなどこのようなキーワードを大切にしている考え方です。心構えとしては、「今のリソースを、また、出会いを大切にする」ということです。今のリソースを考えるにあたって、下記を考えてみてください。

こちらもあわせてお読みください。
マッチングを制するものが企業の成長を制する

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著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

株式会社ウェイビー 代表取締役CEO

中卒ながらもとても頭の良い父と、少しグレていたけど人の王道を教えてくれた母親のもと、1986年11月21日生まれ。 慶應義塾大学3年時にリクルート主催のビジネスコンテストで優勝し、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。 起業当初お金がなさすぎて、カードで借金生活を送る。お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。 8年間で、累計10,000件を超える起業、起業家のアクセラレーションに関わるようになり、日本屈指の起業支援の会社と言われるまでに成長。 月間20万人以上の商売人をお助けしているポータルサイト「助っ人」や全国500人以上の商売人が参加している、世界で一番お客様を喜ばす商売人輩出のアクセラレーションコミュニティー「チャレンジャーズ」を主宰。 2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 全国の小中高校への出前授業や、次世代の教育の在り方を問うシンポジウムなどを開催。 最近では、地方自治体の首長からご指名をいただき、起業家の力で地方にイノベーションを起こすべく、徳島県美馬市、熊本県人吉市、三重県伊勢市、千葉県銚子市などと取組を開始。 元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊。 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。