伊藤 健太
株式会社ウェイビー 代表取締役CEO

LGBTに見る、商売人としての好機と危機

ポイント(この記事は1分で読み終わります)
  1. タイでの取り組み

4月18日の日経MJでは、LGBTの特集が組まれていました。LGBT(性的少数者)の割合は、日本では7%だそうです。LGBTの先進国とも言われている、タイでの取り組みなどが多数紹介されていましたので、是非ご参考になさってください。

タイでの取り組み

生まれた体は、女性ですが、心は男性の方向けの、配慮のされた下着ブランドや、その逆のブランド、専用の病院、モデル事務所の中でLGBT専門のチームを立ち上げ、世界より応募があり50名ほどが現在所属をし、TVCMなどで活躍されているそうです。

大学もまた、制服を男女それぞれのものがあり、好きな方を選ぶことができたり、学生証には自認する性別を記載することができるそうです。日本でも、通信会社、金融、保険会社などがLGBT用の商品を出すようになってきました。ただ、まだまだ段階として、差別や認識の差があるところだと思います。

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著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

株式会社ウェイビー 代表取締役CEO

中卒ながらもとても頭の良い父と、少しグレていたけど人の王道を教えてくれた母親のもと、1986年11月21日生まれ。 慶應義塾大学3年時にリクルート主催のビジネスコンテストで優勝し、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。 起業当初お金がなさすぎて、カードで借金生活を送る。お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。 8年間で、累計10,000件を超える起業、起業家のアクセラレーションに関わるようになり、日本屈指の起業支援の会社と言われるまでに成長。 月間20万人以上の商売人をお助けしているポータルサイト「助っ人」や全国500人以上の商売人が参加している、世界で一番お客様を喜ばす商売人輩出のアクセラレーションコミュニティー「チャレンジャーズ」を主宰。 2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 全国の小中高校への出前授業や、次世代の教育の在り方を問うシンポジウムなどを開催。 最近では、地方自治体の首長からご指名をいただき、起業家の力で地方にイノベーションを起こすべく、徳島県美馬市、熊本県人吉市、三重県伊勢市、千葉県銚子市などと取組を開始。 元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊。 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。