当たり前のアップデートができないと、経営の意思決定を間違えてしまう

ポイント
  1. レトルトカレーとカレールーの市場シェアが逆転
  2. モノのつくられ方が変わっている

目次 [非表示]

レトルトカレーとカレールーの市場シェアが逆転したというニュースを見ました。ずっと、カレールーのシェアのほうが高かったのが、昨年に逆転したそうです。各社のレトルトカレーの新製品の取り組みが紹介されていました。

従来の量の3分の1程度の量しかないものの、6つの味が小分けにされていて、相がけにして食べることができるものや、6つのスパイスを振りかけて食べる、本格的レトルトカレーまで色々なものがありました。

その中で、とても印象的な話だったのが、レトルトカレーの捉え方です。

・カレーはなかなか不味いものがないので、美味しい一定レベルまで持っていきやすいので参入しやすい。
・レトルトカレーを実際に製造するメーカーも大分進化をしていて、昔なら大量ロットでの発注対応しかできなかったのが、小口ロット(たとえばですが、昔は千の単位からの発注だったものが、今は
300とかで発注できたりというイメージ)での発注ができるようになったことで、レトルトカレーを発売しようという側からするとリスク少なく参入できるようになってきた。

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著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

2009年慶應義塾大学法学部を卒業後に、2010年株式会社ウェイビーを創業。
創業以来、一貫して、中小企業、個人事業主のインキュベーション(成長支援)に従事。
その数1,200社超。「世界を豊かにする経済成長のビジネスインフラを創る」というウェイビーの理念が大好き。
世界経済フォーラムが選ぶ若手リーダー選抜、徳島大学客員教授、スモールビジネス向け書籍7冊出版。