明確な目標設定が未来のあなたを変える

更新日:2018.06.11

使命をしっかりと紙に書く意味があります。それは脳の働きとリンクするそうです。

詳細はこちらを「夢は紙に書くと叶う」メカニズムが解明!

引用
「1953年にアメリカのエール大学で興味深い調査があったそうです。」
「いま明確な人生設計を持っているか?もし持っているとすれば、それはどのような目標か?」というアンケートをその年に卒業する学生にアンケートを取った結果、明確な目標を持っていたのは、わずか3%だったそうです。

その20年後に、調査の続きが行われたそうですが、明確な目標を持っていた3%の人たちがアンケート対象者全体の財産の95%を持っており、明確な目標を持っていなかった97%の人たちはアンケート対象者全体の財産の5%しか持っていなかったそうです。この調査のことを私は20代の頃に知り、夢中で夢を書き」

なので、成功するために、自分のやりたくないことをゴリゴリ書き出す→心底やりたいことを見つける→それは紙に書くということをやると良いということです。紙に書いた目標を、毎日のように見直すこともまた大切です。自分の目標をしっかりと潜在意識などの中に植え込んでいくということです。

この時にテクニカルに言われることですが、現在形の工程表現で目標を書くことなどがあげられます。トップクラスのアスリートのイメージトレーニングですよね、まさに。試合の前日から、当日の朝起きて、控室での過ごし方、入場の仕方まで想像する人もいるそうです。

脳というのは圧倒的なデータベースであり、問題解決を行うことのできる本当にすごい仕組を持っています。ただ脳にしっかりと動いてもらおうと思うと、脳に適切な問い、問題設定を投げかける必要が出てくるわけです。この適切な問いがやりたいことなわけです。これを反復的に脳に刷り込んでいきます。それが紙に書いた目標を毎日目にするということです。家や机、会社の至るところに貼るということでもよいと思います。

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プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

中卒ながらもとても頭の良い父と、少しグレていたけど人の王道を教えてくれた母親のもと、1986年11月21日生まれ。

慶應義塾大学3年時にリクルート主催のビジネスコンテストで優勝し、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。

起業当初お金がなさすぎて、カードで借金生活を送る。お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。

8年間で、累計10,000件を超える起業、起業家のアクセラレーションに関わるようになり、日本屈指の起業支援の会社と言われるまでに成長。

月間20万人以上の商売人をお助けしているポータルサイト「助っ人」や全国500人以上の商売人が参加している、世界で一番お客様を喜ばす商売人輩出のアクセラレーションコミュニティー「チャレンジャーズ」を主宰。

2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。
全国の小中高校への出前授業や、次世代の教育の在り方を問うシンポジウムなどを開催。

最近では、地方自治体の首長からご指名をいただき、起業家の力で地方にイノベーションを起こすべく、徳島県美馬市、熊本県人吉市、三重県伊勢市、千葉県銚子市などと取組を開始。


元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊。
NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。


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