商売人の存在意義はお客さんを喜ばせること!お客さんに触れることで見えてくる課題とニーズ

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本質的に言っていることや、やっていることがコロコロ変わっている人が多すぎます。

これは、お客さんの課題やニーズのフォーカスを変えての結果なのであればともかく、そうではなく、お客さんの課題やニーズを探ることなく、自分の思いつき=アイデアからすべて動いている人の典型です。なので、アイデアを思いついては、アイデア大喜利みたいなことをやっているわけです。そのため、どんどん表面的なアイデアばかりが変わっていき、その時はいけると思っても、結局はニーズや課題を踏まえていないので、全然お客さんがこない、自己満足型の商品・サービスが出来上がり、ほんのちょっと動いてみて(=SNSで投稿する程度)、反響がないと、ダメだと思い、また次のアイデア大喜利の中で選ばれたものに興味を持ってしまうという・・・

結局は、商売の目的がわかっていない、商売人として必要最低限のマインドセットがないと言っても良いと思います。結局は自分ではなく、お客さんをどれだけ喜ばすことができたのか?に尽きてしまうわけです。お客さんを喜ばそうと思っていない時点でダメなわけです。

お客さんを喜ばそうと思ったら、お客さんを知らないといけないだろうし、お客さんの課題やニーズを解決しないといけません。そこをやらない、知らない、商売人がお客さんを喜ばせることはできないし、喜ばそうとそもそも思っていないので、うまくいくわけないですよね。

こういう商売人は、志が相対的にないので、すぐにやることを変えてしまいます。もちろん何かを変えることを否定はしていません。何が当たるかなんてわかりませんので。

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著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

慶應大卒業後、23歳の時に病気をきっかけに小学校親友4名、 資本金5万円で起業。 お金がなかったため、知恵を絞った伊藤独自のマーケティング手法を多数考案。 8年間で、累計10,000件を超える起業・その後の事業支援に関わり、 全国、北海道~沖縄までコンサル先累計500社超を抱えるまでに成長。 全然売れていない(月商0-100万円)小さい会社や個人事業主の売上を 数か月~2年の間で、年商数千万円~10億円を超えるところまでに持ち上げた実績でいえば 国内でも間違いなくトップクラス。  2016年末に、世界経済フォーラム(ダボス会議)の若手リーダーとして日本代表に選抜。 2018年9月1日より、徳島大学客員教授にも就任。元LINE社長の森川亮氏推薦の「起業家のためのマーケティングバイブル」など著書5冊 NHK、日経新聞、エコノミスト、夕刊フジ、日刊工業新聞、CCTVなどメディア出演多数。