商売人の存在意義はお客さんを喜ばせること!お客さんに触れることで見えてくる課題とニーズ

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本質的に言っていることや、やっていることがコロコロ変わっている人が多すぎます。

これは、お客さんの課題やニーズのフォーカスを変えての結果なのであればともかく、そうではなく、お客さんの課題やニーズを探ることなく、自分の思いつき=アイデアからすべて動いている人の典型です。なので、アイデアを思いついては、アイデア大喜利みたいなことをやっているわけです。そのため、どんどん表面的なアイデアばかりが変わっていき、その時はいけると思っても、結局はニーズや課題を踏まえていないので、全然お客さんがこない、自己満足型の商品・サービスが出来上がり、ほんのちょっと動いてみて(=SNSで投稿する程度)、反響がないと、ダメだと思い、また次のアイデア大喜利の中で選ばれたものに興味を持ってしまうという・・・

結局は、商売の目的がわかっていない、商売人として必要最低限のマインドセットがないと言っても良いと思います。結局は自分ではなく、お客さんをどれだけ喜ばすことができたのか?に尽きてしまうわけです。お客さんを喜ばそうと思っていない時点でダメなわけです。

お客さんを喜ばそうと思ったら、お客さんを知らないといけないだろうし、お客さんの課題やニーズを解決しないといけません。そこをやらない、知らない、商売人がお客さんを喜ばせることはできないし、喜ばそうとそもそも思っていないので、うまくいくわけないですよね。

こういう商売人は、志が相対的にないので、すぐにやることを変えてしまいます。もちろん何かを変えることを否定はしていません。何が当たるかなんてわかりませんので。

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著者プロフィール

伊藤 健太

伊藤 健太

2009年慶應義塾大学法学部を卒業後に、2010年株式会社ウェイビーを創業。
創業以来、一貫して、中小企業、個人事業主のインキュベーション(成長支援)に従事。
その数1,200社超。「世界を豊かにする経済成長のビジネスインフラを創る」というウェイビーの理念が大好き。
世界経済フォーラムが選ぶ若手リーダー選抜、徳島大学客員教授、スモールビジネス向け書籍7冊出版。