白根陸夫
株式会社キャリア・ブレーン 代表取締役

【第28回】シニア起業で勝ち組になる秘訣〜マーケティングプランの意義

ポイント(この記事は4分で読み終わります)
  1. 顧問先開拓は、マーケティングそのもの
  2. 結果は行動に伴う
  3. 顧問求人についての思い込みを変える

マーケティングプランの意義

顧問先開拓は自分を売り込むマーケティング

顧問契約獲得のためのマーケティングとは、自分という商品を自分で値段をつけて、自分のネットワークで早く顧問求人企業を見つけて、ニーズに合わせて積極的に売込むことです。


 

結果はあなたの行動ですべてが決まる

●自分自身のマーケティングにおいては、あなた自身が社長兼営業マン。
●顧問契約獲得への道は、自分で考え、目標に向かって行動
 PLAN(計画)→ DO(実行)→ SEE(反省)の繰り返し
●計画しても実行できない、何故か。
●心に行動を阻むものがある。
●行動にブレーキをかけるマイナス因子を書き上げてみよう。
●それを見方を変えて修正できないか。イメージの修正、それはできる。
●マイナスイメージを取り払い、プラス思考でいこう。
●プラス思考の言葉…できる、可能だ、大丈夫、楽しい、幸せ、儲かる…
●プラス思考に転じれば、行動も積極的になる。
●失敗を恐れるな、失敗は次の挑戦への糧になる。
●失敗したら反省し、それを活かす。失敗したことはすぐに忘れよ。
●考えている暇はない。自分が考えているうちに誰かが成功している。
●行動しながら考えよう。
●積極的に行動し、情報をたくさん得た者が最後に勝つ。

こちらも合わせてお読みください
キャズムを越えるためのマストアイテム〜シニア起業に必要なメンタリティ〜

こうすれば誰でも顧問先開拓ができる《“目からウロコが落ちる”おはなし》

顧問求人の発生は3つしかない

▲ 増員:
新規創業、新商品販売、売上増大→組織拡大→顧問採用のニーズ
廃業が創業を上回る現在、顧問ニーズはほとんどゼロに等しい。

○ 欠員:
定年退職者の補充 日本の就業人口6,400万人
定年退職者の発生 6,400万人/40年(20歳~60歳)→160万人/年
定年退職の年収で若年層正社員が2~3名雇用できる。高齢者の採用は契約社員以外ナシ。顧問求人もナシ。

◎ 入替:
入替を狙えば誰でも顧問契約が獲得で

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著者プロフィール

白根陸夫

白根陸夫

株式会社キャリア・ブレーン 代表取締役

自分らしく働き生涯現役で活躍するための「顧問塾」主宰 株式会社キャリア・ブレーン 代表取締役 プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー® エイジング・アドバイザー®/認定エグゼクティブ・コーチ 人材能力開発・雇用創造支援(業)日本におけるキャリア形成のパイオニア。 「生涯現役」を全うするための、独創的で最強のノウハウを提供しています。 日系・外資系企業数社を経験し、人事・総務並びに関連業務に関する豊かな経験と知識を蓄積。その間、社会保険労務士、産業カウンセラー、行政書士等多数の資格を取得。株式会社キャリア・ブレーン設立後、再就職支援サービスとキャリア・カウンセリングを数多く実施。アウトプレースメントビジネス立ち上げのコンサルティングの実績も豊富。 就職・転職ノウハウを確立した本邦における第一人者である。(外資系アウトプレースメント会社の日本での立ち上げ6社にノウハウを提供) 1996(平成8)年8月、株式会社キャリア・ブレーン設立、代表取締役に就任。2000(平成12)年8月、NPO/特定非営利活動法人 日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会を設立。理事長に就任。 2008(平成20)年11月、NPO/特定非営利活動法人日本エイジング・アドバイザー協会を設立。理事長に就任。