「個」の時代を生きる、“起業”という働きかた【第1回】私の起業の背景

ポイント(この記事は2分で読み終わります)
  1. 「個人が重要視される時代」に引きこもり気質の男が起業という働き方を選んだきっかけ
  2. 起業のメリットデメリット
  3. ダンバーの法則における人間関係

皆さんの好きなことって何ですか?
私は、家でゲームをしたり、家で漫画を読んだり、家で死ぬほど寝たりするのが好きです。
完全に引き籠り体質なのですが、その反面、20代の内に世界中を見て回るという夢を持っていたりもします。

私にとっての起業は、そんな“好きなこと”を当たり前にできる手段の一つです。

起業というと“革新的な新サービス”とか“特別な技術”とか、そういうベンチャー的な“何か”が必要だと思っていました。
しかし、実際に私はその“何か”を持たず起業することができました。


高卒なので特別に頭が賢い訳ではないですし、まだ25歳ですので何かの経験がずば抜けてある訳でもありません。どこにでもいる、ホントは目立ちたがり屋なんだけどシャイなのであまり自分をオープンにできない感じの普通の人間です。

先日、ロート製薬が副業制度の導入を発表しました。
働き方の多様性を求める声も多くなり、ワークライフバランスが重視されている昨今、「副業」「兼業」への意識も大きく変化し、「個人」が重要視される時代が来ようと

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