フリーランスのWEBデザイナーはどうやって仕事をとっているの?

ポイント
  1. フリーランスのwebデザイナーとしてやるべき事
  2. 自分からしっかりと営業活動を行う
  3. フリーランスとして自分のスキルと経験をしっかりと積み上げる事

フリーランスのデザイナーはどうやって仕事をとってきているんだろう?そんな疑問を抱くことがありますよね。フリーランスである以上、仕事をとって来れなければ収入はゼロになります。逆に人気のあるデザイナーになればお客様が何か月待ってでも依頼をしたいと思われるような存在になることもあります。ある程度の覚悟ももちろん必要だと思いますが、フリーランスになれば間違いなく仕事が最低でも生活が困らない程度はとれるという確証もなくフリーランスになるものなんでしょうか。今回はフリーランスのwebデザイナーが仕事をとりにいくために何をしているか見ていきたいと思います。

フリーランスのwebデザイナーがやらなくてはならないこと!

仕事をとってくるためには営業活動が必要です。フリーになれば、会社の営業部隊が仕事を確保してくるわけではありませんから、デザイナーであっても営業活動は必須となることを覚えておかなくてはいけません。それではフリーランスのwebデザイナーが営業活動を成功させるためにやらなくてはならないことは一体どのようなことなのかを挙げていきましょう。

 

  • ポートフォリオを作る
  • テンプレートを作る
  • Web・ブログを運営する

 

上記の3つは行うようにしてください。営業活動するためには営業ツールが必要です。Webデザイナーにとっての営業ツールは作品を作ることです。まず、フリーランスで仕事をとってくるためには、自らの仕事の質を理解してもらうわなければお客様があなたのことを判断することが難しくなります。それを可能にするのが、「ポートフォリオ」です。相手にこれまでの制作実績を見てもらい、これだけのことができると理解してもらいます。ポートフォリオだけがあなたの実力を見せれる方法になるので、自分が自信を持てる作品をできる限り多く載せます。これまでの会社でのデザイナー時代の作品を見返してみて自信があるものや評価の高かったものを厳選して作っていきましょう。もし、経験が浅いなどの理由から載せれるような作品がなかったとしたら、最低でも活動をしていく前に数点はアピールできるためのインパクトのある作品を作ることが必要になってきます。

 

また、それなりのスキルがあるのであれば、デザインテンプレート作成も営業ツールとして有効です。 クオリティの高いテンプレートをHTMLやWordPressやTumblrで作成できれば、『ThemeForest』や『TemplateSOLD』 などのサイトで販売もでき、こういった実績も評価を得られると言えます。見てもらえるものが出来たら、それを多くの人に見てもらえる環境を作っておくのも重要です。そのためにも、自身でWeb・ブログを運営することがおすすめです。

 

 

どこに営業すればいいの?

 

営業するための営業ツールが完成したら、次は実際に営業活動をします。営業活動の手段としては、

 

  • Webフリーランスのための案件サイトを使う
  • クラウドワークスで仕事もらう
  • 地道なアプローチ

 

まず、仕事をとってくる方法として有効なのが、「フリーランスのための案件紹介サービス」を活用すること」です。案件紹介サービスであれば、能力にあった案件を選定し、コーディネーターが仕事を紹介してくれるので、無駄な時間と労力を使う必要もないです。登録料が無料なものも多くあるので、登録だけでもしてみておくと安心です。

 

あとは、クラウドソーシングサービスでデザインの仕事が探すこともできます。

 

色々と便利なサービスもありますが、もちろん地道な方法で仕事をとってくるというのもあるそうです。フリーランスである以上、仕事は多いほうがいいので、とにかくできる限り多く営業をかけてみることが重要です。こうした営業活動に加え、コンテストなどにどんどん応募してみるもの重要です。 大きな仕事を受注でき、それを実績として営業ツールにすることができれば、次の仕事をとりやすくなるからです。

 

ーこちらも合わせてお読み下さいー
独立する前に知っておくべき、失敗する人の特徴、最高の準備方法

まとめ

 

フリーランスでwebデザイナーをするには、当たり前ですがある程度の経験とスキルが必要です。自由になりたいという軽い発想でフリーのWebデザイナーになるのはおすすめできません。フリーランスのwebデザイナーをしたいと考えているひとは、まず自分が納得できる作品を営業ツールとして活用できるかをポートフォリオを作ってみて考えてみたほうがいいと思います。自由に仕事をしたい気持ちばかりが優先しており、実際の作品が多数のデザイナーの中に埋没してしまうものしか作成できないのであれば、フリーランスになることは危険度が高すぎると断言しておきます。もし自分を冷静に判断できないのであれば、作品を数点でいいので客観的に判断してもらえる第三者数人(1人の評価は偏る可能性があります)にお願いして評価をもらうと参考になってくるでしょう。その時に注意してもらいたいのは、評価があまりいいものではなかったことを、自分の作品を評価したのは素人だからと思わないようにしましょう。あなたのデザインを利用するのはプロのデザイナーではありませんよね?素人だからと思った人たちがあなたのお客様になる可能性を秘めているのです。デザイナー以外でも同じですがプロは素人に評価されないとお金はいただけないことをくれぐれもお忘れなきように。

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